読書・漫画

【感想】腸よ鼻よが面白い!【漫画】

 

最近時間があまりなくて、
漫画を買っても読む暇があまりない状況です。

今日6月末に出て、
ようやく今日読み終えたのはこちら

 

腸よ鼻よ3巻ついに出ましたね!

こちらの漫画が面白いので
紹介します。

 

腸よ鼻よあらすじ

 

 

  腸よ鼻よ あらすじ

漫画家を夢見るティーンエイジャー島袋全優は、原稿とバイトに明け暮れる毎日を送っていたが、いつしかトイレに行くたび便器が血まみれスプラッター状態に。はじめは腸炎と診断されるものの入院治療でも一向に容態は回復せず……改めて検査を受けてみると実は難病特定疾患「潰瘍性大腸炎」だった!? 「取材」と称して入退院を繰り返し、片手にGペン、片手に点滴を携えたエキスパート患者の筆者が、発病した学生時代から商業デビューを果たして漫画家になってからも続く闘病生活の実体験をもとに明るく描く奇跡のギャグコミックエッセイ。GANMA!&ニコニコ漫画で絶大な支持を受ける『腸よ鼻よ』、待望の書籍化!! 読後、貴方はこう思うはず……「セカオピ、めちゃくちゃ大事」。

 


あらすじ読んでると重い話なのかと思いますが、

とにかく笑えます

1巻の初っ端で
「あたし、大腸がないの」
は驚きました。

笑っていいのかわからない
国指定の難病「潰瘍性大腸炎」を
題材にしているのですが、

 

作者のキレッキレのツッコミと
しっかりとしたオチで
笑いが止まらなくなります笑

4コマ漫画なので
サクサク読めます。



作者島袋全優

 

この人同い年なんですね…
調べて初めて気が付きました笑

普段は顔面白塗りの
闘病ギャグ漫画家です。

19歳の頃に「潰瘍性大腸炎」を発症しており、
大腸全摘を含む手術を10回以上経験してきた
漫画家さんです。

潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜に連続して炎症が起きる
原因不明の慢性の病気だそうです。
症状は慢性的な腹痛、下痢、血便があります。
症状が悪化しないように
かなり食生活に気を付けなくてはならないようです。

実際漫画の中でも
腸に優しい食材やレシピが紹介されています。

 

腸よ鼻よは取材(入院)が多いため、
休載しながらもマンガアプリGANMA!で
連載中です。

個性的な登場人物

 

とにかく出てくる登場人物が個性的です笑

特に医療関係者陣ですね。

 

誤診、医療ミスを引き起こす
憎めないポンコツの
最初の担当医

点滴を刺すのが下手で
血まみれにしちゃう
看護師K

とにかく恰好良い
患者のために熱くなれる男
人気投票では圧倒的1位の
ドクターS

ガチオタでコミュ力が高い
マタヨシさん

洋楽好きで見た目がバンドマンの
S里さん

自分を卑下しすぎるがツッコミが鋭い
研修医の山田

数々の血管を仕留めてきた
ルート取りのN原さん

等々

こんな医者いるのかよ!
とツッコミたくなるほど
個性的な登場人物が多いです。

他にも個性的な登場人物が
たくさんいます。



最後に

 

実体験の闘病生活を描いた漫画で
しかも4コマ漫画で
まさかここまで腹抱えて
笑えるとは思っていませんでした。

あとがきでも

  1巻あとがき

難病について描いた漫画ではございますが元々島袋が光の漫画家ですので、
明るい漫画しか描けずハイテンション闘病エッセイになりました。

とあるので、重い題材かもしれませんが、
作者としては笑って欲しいというのが
一番なのかもしれません。
(というより面白すぎて笑いが止まりません笑)

連載はウェブアプリで読めるので、
試しに読んでみようと思う方は是非

腸よ鼻よ – GANMA!(ガンマ)

同作者のデビュー作
『蛙のおっさん』も笑えます。

 

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