読書・漫画

【書評・感想】本当の自由を手に入れるお金の大学読みました!

 

「本当の自由を手に入れるお金の大学」
という本を読みました。

 

作者はリベラルアーツ大学というブログを運営されている
両学長という方で、
私が初めて知ったのが、youtubeでした。

顔出しされていないのでどんな方かはわかりませんが、

高校時代に起業をして、起業歴は20年以上。
主にITビジネスと投資で
億単位の資産を築いている方のようです。

youtubeでは、お金の知識を中心に
自らが経済的自由を達成したノウハウを発信されている方です。

youtubeを始めたきっかけも
自ら学んだお金の知識を
友人に教えてあげようと思った所から始まったんですね。

お金の知識は学校では学ぶことはできません。

しかしながら、
たくさんの本を読んで勉強しようとしても
読むのは大変ですし、
本だけで理解できるかも怪しいです。

しかしこのyoutubeを見てみたところ、
誰でもわかるよう噛み砕いて話されており、
私もこれを見て勉強させて頂いております。

今回はそんな方が初出版となる書籍を出されたので、
読んでみることにしました。



本書の概要

本書はタイトルの通り「経済的自由になる方法」を
両学長とリーマンくん(あと時々ヒトデ先生)の対話を中心に話が進んでいきます。

書籍はほとんどカラーになっていて、
見易い作りになっているようですが、
私はKindle Paperwhiteで読んだので白黒でわかりませんでした笑

今度書籍も買ってみようと思います。

ところどころにQRコードもついており、
本書内の関連するyoutube動画に飛べるようになっていることや、
リベラルアーツ大学で関連書籍ページに飛べるようになっております。

なんだか新感覚書籍ですね笑

 

本書の内容

経済的自由になるための基本として、
「お金にまつわる5つの力」を身につける必要があり、
5つの力を鍛えることで経済的自由を手に入れることができると説明しています。

その5つの力とは

  1. お金を貯める力
  2. お金を稼ぐ力
  3. お金を増やす力
  4. お金を守る力
  5. お金を使う力

になります。

詳しい内容は是非読んでいただきたいので、
あまり言いませんが、
この5つの力を身に着けることで
お金持ちへの一歩を踏み出すことができるというのです。
(そもそもお金持ちのほとんどは
これらの力を身に着けています)

 



読んでみた感想

読み終えて1番に思ったのは、
紙媒体も読みたくなりました笑
peparwhiteでも読みやすくはなっているので、
電子書籍で十分ではあるのですが、

やはり電子書籍だと白黒なので、
カラーで描かれている所が多く、
カラーの部分が淡い色になっているので
紙媒体がどのようになっているのか気になりました笑

紙媒体で読んだ人が言うには、
ビジネス書の絵本という感じらしいです。
ちょっと気になるので、紙媒体でも買うかもしれません笑

 

本を読んでいる中で
わかりにくいと思われる部分にはQRコードがついており、
読み取ると本書内の関連するyoutube動画に飛べるので、
詳しい解説は動画で学ぶことができます。

ネットを本がリンクするって面白いなぁと思いました。

私は普段youtubeの方で動画を見ているのですが、
見たことないという方はこの本を読みながら、
詳しい解説を動画で見るというのが良いかもしれません。

動画は数が多いのでどれから見れば良いかわからない
となってしまうかもしれませんが、
この本がかなりまとまっているので、
順番通りに読み進め、
気になるところは動画で解説を見て勉強できるので、
おすすめです。

どの本でお金について学べば良いのかわからない人も、
お金の基本を学ぶための入門書としては
とても良い書籍だと思います。

 

 

お金の価値観・金銭感覚

日本ではお金について学校で学ぶことはほぼありません。

社会人になっても学ぶことは少ないんですよね…。

もちろん個人によって金銭感覚は違います。
年収300万円あれば生活できるという人も居れば、
絶対年収1000万の生活がしたい!
という人も居ます。

ようはお金について学ぶ
=金銭感覚を身に着けることなんですね。

その中で稼ぐ力が身に付いたり、
支出を減らせれば、
使えるお金も増えます。

自分の生活をより良くするためにも、
この本の内容は参考になる部分も多いです。

 

【蛇足】北陸の住宅所有事情

私も建築関係で働いている時は、
なぜローンまで組んで新築を建てるのだろうと
思っていました。

蛇足ですが、
建築関係で働いている時に
住宅ローンは明治時代からあることを知りました。

明治時代は
欧米諸国からの圧力もあり、
急いで自国を都市化、工業化、軍事化を進めないと
植民地にされる恐れがありました。

それらを進めるためには多額のお金が必要だったわけです。

そのために住宅ローンを組ませて、
お金を集めたわけです。

その後は敗戦後の都市化を進める際にも
住宅ローンは活躍しました。
(昔のローンは銀行などの金融機関が
住宅ローンの仕事をしていたわけではなく、
不動産会社が直接貸して、分割で返すようなものでした)

当時の住宅ローンは国策として進められていたもので、
これで経済的に豊かになったのは事実です。

しかし、住宅ローンを支払い終えるのは
20年、30年(35年が一般的ですかね)
になります。
日本の住宅は寿命が30年ほどです。
それにも関わらず35年のローンを組むのでしょうか。
海外に比べて住宅寿命が短いので資産として保有するのも
難しいです。

しかも支払いが35年と長く続くわけです。
あなたは先の未来を予測できるでしょうか。

住宅と建てるリスクには、

住宅のリスク
  • 金利が急上昇して支払う金額が高くなる。
  • 病気やリストラで収入が減り、支払いができなくなる
  • 社会情勢や景気の変化
  • 制度や法律の変化
  • 転勤、近所トラブル
  • 津波、地震等の災害リスク
  • 家族構成が変わる(離婚等)
  • 周囲の住環境が変わる
  • 家の早期老朽化(日本の住宅寿命は約30年)

 

上げていけばキリがありません。

北陸は持ち家率がダントツで高いです。
何故かと言うと、
家を持って初めて1人前の風潮が強いからだと思っています。

私もよく近所の人に
「早く嫁さん貰って家を建てなよ~」
と言われます笑

家を建てた友人も
家は資産になるから絶対建てた方が良い!とか
家賃払うよりお得や!
なんて言っていたので、
リセールバリューやら
住宅のリスクの話をしたのですが、
まったく聞く耳持ちませんでした笑

まぁ北陸の人はこういう人が比較的多いかもしれません。

こういったお金に関わる知識が学べるので、
何か大きな買い物を考えている方も
一度読んでみることをおすすめします。

 

最後に

こういったことは誰も教えてくれないですし、
学ぶ機会もありません。

そして、お金の知識は知っている人だけが
世の中得するようになっているのです。

私自身もまだまだお金の知識については
勉強不足ではありますが、
これからしっかり学んで、両学長の言う
お金の知識マッチョになっていきたいと思います。

そのお金の知識を学ぶ入門書として
おすすめできる1冊となっています。

 

 



 

今日のベイスターズ

負けたぁ

シーソーゲームでハラハラしましたね笑

やっぱヤマヤス不安定ですねぇ…
というより空振り取れてないですし、
変化球イマイチですし、
正直抑えとして不安ですが…。

HRは出ませんでしたが、
打線は相変わらず好調なので、
期待していきましょう。

明日は勝つぞ!ベイスターズ!

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