行動食

カップヌードルPROは登山に必要なタンパク質を美味しく手軽に補う事ができる!

 

登山中はラーメンが食べたくなります。

登山にどんなラーメンを持っていくか
いつも悩みますが、

特に登山中に食べたいラーメンが
決まっていない場合は

高タンパク質カップ麺の
カップヌードルPROがおすすめです。

カップヌードルPRO

  • 登山で食べるカップ麺にピッタリ
  • 高タンパクで美味しい
  • 糖質は他の食べ物で補う必要あり
  • お湯は保温ボトルで持っていくと便利

カップヌードルPRO

カップヌードルプロは
日清の出している通常の
カップヌードルに比べ、

  • 高タンパク
  • 低糖質

なカップ麺になります。

タンパク質が15.2gも入っています。

タンパク質が多く必要になる
登山者だけでなく、

激しいスポーツをしている人や
ダイエットをしている人にも
おすすめのカップ麺です。

味も通常のカップヌードルと
あまり変わりません。

普通のカップヌードル
ハイプロテイン謎肉だけは
味が違うように感じましたが、
他はほぼ変わらないと思いました。

シーフード味に関しては
味の違いがほぼわからなかったので、
どこが高タンパクに変わったのか
不思議に感じるレベルでした。

そのため、カップヌードルを
美味しく食べる事ができます。

登山中のタンパク質は重要

登山行動中のタンパク質を摂る事は
快適に登山を行うために重要です。

登山中に摂るべき栄養素である

  • 糖質
  • 脂質
  • タンパク質

の中でも
タンパク質は不足しがちで、

高タンパクな物を登山中に摂るのは
なかなか難しいです。

私は登山中に
ラーメンを食べる事が多いので、
高タンパクなカップ麺はありがたいです。

 

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カップヌードルプロは高タンパクカップ麺

登山者は
山でカップ麺を食べる事も多く、

高タンパクで、
美味しいカップヌードルプロは
登山のお供にピッタリです。

登山中にどうタンパク質を補うかは
悩む事が多かったので、
登山にカップヌードルプロを
持っていく事で、
登山中の行動食の計算が楽になります。

低糖質なので糖質を補う

カップヌードルPROは低糖質で、
ダイエットをしている人でも
罪悪感なく、
食べられるよう作られています。

通常のカップヌードルよりも
糖質が半分になっています。

しかしながら、
糖質は登山中のエネルギー効率を
上げるために
不可欠な栄養素で、
登山中は糖質を摂る必要があります。

そのため他の食品で、
糖質を補ってあげる必要があります。

 

まぁ行動食にお菓子とか持っていくと、
必然的に糖質が多くなるんですけどね笑

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米を入れてリゾット風に

登山では
糖質はすぐにエネルギーに代わる
大事な栄養素なので、

低糖質なカップ麺である
カップヌードルPROは
他で糖質を補う必要があります。

 

そこで登山でラーメンを食べる人は
1度は試した事のあるであろう
麺を食べ終わった後に
米を入れてリゾット風にして食べます。

 

登山ではカップ麺の残り汁を
捨てる事はできません。

さらにカップ麺の残り汁の塩分も
登山では大事な栄養素なので、
余す事なく食べます。

しかしながら、米を炊くのは
時間がかかり過ぎるので、
アルファ米を使います。

アルファ米は長期保存できるように
米をアルファ化(急速乾燥)
させた物なので、

水やお湯を入れれば、
美味しい米に戻ります。

 

今使っている尾西のアルファ米は

  • お湯:15分
  • 水:60分

で米に戻ります。

 

アルファ米の袋はチャックがついており、
全て使い切る必要はありません。

全部使い切りたくない場合
固いままのアルファ化した米を
そのままカップ麺の残り汁に
入れる事もあります。

アルファ化したままの米を
カップ麺の残り汁に入れる場合は
米に戻るまで
時間がかかり過ぎるため、

大体の場合は
カップ麺にお湯を注ぐ前に
先に少しアルファ米の方に
少しお湯を入れておきます。

 

そうすればある程度米に戻っているので、
美味しく食べられます。

カップ麺のお湯はどうするか

カップ麺を食べるためには
お湯が必要です。

カップ麺を食べるためだけに
毎回登山中にお湯を沸かすのは
面倒なので、

 

保温ボトルにお湯を入れて持っていくと、
お湯を沸かさずに済むので便利です。

 

最近の保温ボトルは保温力が高く、
100度のお湯を入れて、
5,6時間くらい経っても、
80度前後まで温度を保ってくれます。

朝沸かしたお湯を持っていき、
お昼時でも熱いお湯を使う事が
できます。

 

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