登山服・レインウェア

夏の暑い時期の登山を快適に乗り切るためにファイントラックで一式そろえてみた!

 

夏は天気も良く、日照時間も長いので、
長い時間行動できる事もあり、
登山にピッタリの季節です。

 

登山夏になれば登山へ行く回数も
増えると思いますが、
気を付けなければならないのが
気温です。

 

特に私はかなり汗っかきなので、
汗をかく量も多いです。

さらに歩き始めは暑くても、
登山で標高が高くなると、気温が下がり、
汗で体が冷えてしまう事もあります。

 

今回は登山中の暑さでの汗対策に
ファイントラックで登山服をそろえて、
登山で使ってみました。

  • 汗対策の登山服
  • ファイントラックで夏仕様の登山着揃えました。
  • ドラウトゼファージップネック
  • ドライレイヤークールT
  • クロノパンツ
  • ドライレイヤークールボクサー
  • スキンメッシュソックス5本指レギュラー
  • メリノスピンソックスアルパイン5本指レギュラー

 

夏の登山での汗対策

夏の時期は気温が高いので、
少し歩いたり、
普段過ごしているだけでも、
汗だくになってしまう事もあります。

登山は負荷のかかった状態で
歩くことになるので、
当然普段より汗をかきます。

6~7時間の登山で約2リットル汗を
かくと言われています。

私のような汗っかきの人は
汗対策をしておかないと、
登山服が汗で濡れて、
登山行動に影響が出る事もあります。

 

汗冷えで登山行動に影響が出る

汗でぬれた服を着続けていると、
不快で気持ち悪いだけでなく、
休憩中などの止まっている時や
雨や風はある時には、
汗が冷えて体温が下がってしまいます。

寒くて動けなくなったり、
低体温症のリスクもあります。

そのため、汗を多くかく場合は
登山着は濡れにくく、乾きやすいものを
選ぶ必要があります。

汗の臭いが気になる

汗は実はほとんどが水分で、
においがほぼありません。

しかし、汗をかいてから時間が経つと、
皮膚についている皮脂や垢が
汗と混ざり、細菌に分解され、
嫌なにおいを発します。

つまり汗をかいても
肌着が汗で濡れたままにならなければ、
汗の嫌なにおいを発しにくくなります。

 

登山インナー(アンダーウエア)

肌に直接触れている服が汗で濡れると
不快で、汗冷えの原因になります。

インナーが濡れた状態が続くと、
汗が冷たくなり、体が冷え、
低体温症になるおそれもあります。

 

登山インナーは常に肌に触れているため、
汗をかいてもなるべく
乾いた状態を保ってくれる物を
選ぶ必要があります。

ファイントラック

ファイントラックは
兵庫県神戸市に本社を置く、
日本のアウトドアメーカーです。

安全性を追及し、日本製にこだわり、
全ての製造を日本で行っているため、
質が高く、安心して使えます。

 

ドライレイヤー

ファイントラックの登山用品の中で、
一番人気のある商品といえば、
ドライレイヤーです。

肌に触れている部分で汗を撥水し、
乾いた状態を保ってくれる
画期的なアイテムです。

登山だけでなく、
様々なアウトドアシーンで、
汗によるべたつき、冷えを軽減し、
登山中の不快感を無くしてくれます。

登山中の汗で登山服が冷え、
体温が低下し、低体温症などの
リスク引き起こしにくくなります。

登山服(上)

夏の暑い時期は
異常なほど汗をかいてしまうので、
普通の速乾Tシャツだけだと、
汗でべたついて不快に感じていました。

ファイントラックの夏仕様の登山着は
暑い時期の登山での不快感を
軽減してくれます。

ドラウトゼファージップネック

かなり薄手のベースレイヤーで
夏の暑い時期にピッタリの登山ウェアです。

薄いのに生地も丈夫で、
汗を吸収し、乾きも早いので、
暑い時期でも快適に登山ができます。

 

UVカット機能もあるので、
紫外線で肌焼ける事を予防するためにも
長袖のタイプがおすすめです。

半袖のタイプもありますが、
この登山着は着ていても
かなり通気性が良いので、
半袖である必要もないと思います。

ドライレイヤークール

ファイントラックのアンダーウエアで
もっとも薄くて涼しい肌着です。

汗っかきの方や暑い夏の時期に
快適に登山をしたい場合に
おすすめです。

 

吸汗速乾の登山着の下に着る事で、
汗を撥水し、乾いた状態を保ちます。
汗で登山着が濡れにくく、
べたつく不快感を軽減できます。

 

夏の暑い時期は
ドライレイヤークールの上に
ドラウトゼファージップを着て
登山をしています。

 

私はかなりの暑がりなので、
夏が終わっても使っていますが、

ドライレイヤークールは
かなり涼しく感じるので、
肌寒い時期には
ドライレイヤーベーシックの方を
使っています。

登山服(下)

登山着のパンツは
長い間登山をしてきた中で
あまりこだわってきませんでした。

安売りされている登山パンツを
買ってきて使っていましたが、
汗で太ももに張り付くのが、
気になっていました。

登山着の上を買うなら、
下もそろえてしまおうという事で、
試しに使ってみたところ、
快適で驚きました。

クロノパンツ

ストレッチ性があるので、
登山の激しい運動でも
足を動かしやすい登山パンツです。

かなり暑い時期なら
リンクベントと呼ばれる
通気ポケットを開ければ、
汗の蒸れをさらに軽減できます。

 

今年雪解けの時期に
間違ってこのパンツをはいて、
登山に出掛けてしまい、
通気性が良すぎて、足が寒く感じました笑

夏の時期なら涼しく感じるので、
快適に登山ができます。

ドライレイヤークールボクサー

薄い生地のボクサーパンツは
スースーするので、
慣れないと最初違和感があります笑

蒸れを軽減できるので、
暑い時期の登山で、
汗の気持ち悪さが無くなりました。

ドライレイヤークールボクサーの上に
クロノパンツをはいて、
暑い時期の登山へ行っています。

 

 

 

通気性抜群で快適なのがもちろん、

縫い目が外側にあるので、
肌に触れる部分に当たる事が無く
チクチクする感じがありません。

肌着としても着心地が良いです。

靴下

私は手足の汗をかきやすいので、
靴下の不快感は一番感じていました。

ドライレイヤーの中では
靴下を一番最初に買って使い始めました。

5本指のソックスは
地面をつかむように歩く事ができるため、
歩行に安定感が出ます。

指の間の蒸れの不快感も無くなるため、
5本指ソックスはおすすめです。

スキンメッシュソックス5本指レギュラー

ファイントラックのドライレイヤーで
一番長く使っています。

手足の汗が昔からひどいので、
もはやこれなしで登山にいけません笑

 

5本指のドライレイヤーは
足指を開いて歩けるので、
歩行に安定感が出て、
足が蒸れる事による不快感を
減らせます。

メリノスピンソックスアルパイン5本指レギュラー

メリノスピンの5本指靴下は
最初は実は登山ではなく、
普段使いするのに買いました。

登山だと個人的には
生地が厚手のタイプが好きなので、
1泊以上の登山では
スキンメッシュソックスをはいて
厚手の物をはいています。

速乾性がかなり良いので蒸れくいので、
日帰り登山ではよく使います。

 

5本指靴下の中でも
履き心地が良く気に入っていますが、
一番すごいのは
今まではいた靴下の中でも
蒸れにくく、
汗のにおいがかなり抑えられます。

正直手足の汗がひどい私でも
2,3日連続ではいても、
においがしないのでは?
と思うほど嫌なにおいを抑えられます。

アウトドアだけでなく、普段使いでも
おすすめの5本指ソックスです。

 

 

 

 

 

 

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