道の駅・PA

【道の駅】道の駅あなみずはのと鉄道終着駅、穴水駅との駅舎併設施設!

 

道の駅あなみず
近くまでは良く行ってたのですが、
最近初めて寄ってきたので
紹介します。

道の駅あなみず

 

道の駅あなみずは
車だとのと里山海道の穴水IC
から近く、
電車で来た場合も
穴水駅と併設されているので
立ち寄りやすい道の駅です。

駅前には
「さわやか交流館プルート」
という交流施設もあり、
周辺も飲食店が多いので
地元の人も多いです。

 

 

「穴水駅」が併設

 

道の駅あなみずは
裏にのと鉄道穴水駅があります。

穴水駅と
物産館の四季彩々は
繋がっているので、
電車でやって来て
お土産買うのに立ち寄る場合は
便利です。

花咲くいろはの
ラッピング列車もありました。

 

これは全国鉄道むすめの
のと鉄道の西岸まはるちゃん
だそうです。

前にいた和倉ななおという
キャラクターしか
知らないのですが…

西岸まはるという名前は
七尾中島町の西岸駅と
田鶴浜町(たづるはま)を
逆から読んでまはるのようですね。

 

物産館「四季彩々」

 

物産館四季彩々は
能登のお土産もそろっています。

 

 

輪島朝市コーナー
魚介も売っています。

 

食事処はコロナの影響で
現在はコーヒーとソフトクリーム
だけのようです。
昼時でコロッケ食べようと思っていたので
残念です…。

地元の誇り「遠藤」でいっぱい!

 

穴水町といえば
石川県民ならすぐに相撲の
遠藤関を思い浮かべる人も
多いと思います。

とにかく遠藤関の
旗がたくさん立っています。

流石遠藤の町穴水!

なあげそうけ?

 

「なあげそうけ」という
元々は野菜等を川で洗う時に
使われていたそうですが、

昔これを使って菜っ葉を
洗っているおばあさんが、
穴水城のお殿様が声をかけられて
お殿様がこれは何かと尋ねると
おばあさんが
菜っ葉を洗う道具なので
「菜上げそうげと申します」と
答えると
お殿様は
「名揚げそうげ」だと聞き間違い
名声を上げるための縁起物として
馬印(うまじるし)に使用したという
言い伝えがあります。

馬印とは
自分の陣地や
武将の存在を誇示するために
使われていたものです。

現在はこの穴水町で
町のにぎわいを取り戻すため
このコロナ禍を乗り切る
縁起物として
飾られているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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