仕事・労働

ビジネスシューズ(革靴)普段の磨き方!

 

私は普段営業の仕事をしています。

正直もう向いてないので、
営業以外の仕事を
したいとは思っていますが…笑

 

 

営業なのでスーツ着用が多いです。
スーツなので靴も
ビジネスシューズです。

革靴を磨くのは嫌いではないですが、
時間あんまりかけたくないので、
本気で磨くのは月1程度です。
それ以外はブラシで
ホコリ落とし程度にしています。

今日は私の靴の磨き方を紹介します。

何故靴磨きをするか

 

やっぱり営業なので
見てくれを大事にする…

 

というわけではありません笑

磨くことで長持ちするからです。
革靴って高いんですよ…。

営業職で使うものって
いちいち高いですよね…

会社で強制的に連れていかれる
ゴルフとか金の無駄…
ゴルフなんて
金持ちの道楽だと思っています笑
まぁ大してやりたくもないので
全然うまくないですけどね笑

とにかく、
革靴は高いので、
靴を長持ちさせるために
靴を磨いています。

効果はあるので、
絶対やったほうがいいです。

革靴磨きに使っている道具

 

私が革靴を磨くときに
使っている道具は、

革靴磨きに使う道具
  • シューキーパー
  • 馬毛ブラシ
  • リムーバー(汚れ落とし)
  • 革靴用クリーム(乳化性)
  • 豚毛ブラシ(クリーム散布用)
  • 豚毛ブラシ(全体浸透用)
  • クロス(コットン)

基本的にこれらを使っています。

 



1.靴ひもを解いて、シューキーパーで形を整える

 

普段はブラシ掛けしかしませんが、
ちゃんと磨くときは
まず靴紐を解きます。

靴紐は靴に負担をかけるため、
休ませるときは
解いた方が良いのですが…
正直面倒くさいので
磨くときのみ解いています。

そして、磨く前は
シューキーパーを入れます。

 

シューキーパーは靴のしわを伸ばし、
しわの間の汚れを取りやすく、
クリームを塗る際も
クリームがしわの中に
入り込みやすくします。

2.馬毛ブラシでホコリを落とす

 

次に
馬毛ブラシで
靴のホコリや汚れを落とします。

馬毛ブラシは毛が細く、
柔らかいので、
細かいホコリを落とすのに
ピッタリです。

クリームを塗る前に
ホコリを落とすのは
靴を長持ちさせるために
重要な工程です。

なるべく全体を靴のコバの隙間まで
しっかり落としてあげてください。

3.リムーバーで汚れと古いクリームを落とす

 

次にコットンなどの布に
水性のリムーバーをしみ込ませて、
靴全体を磨いていきます。

水性のリムーバーを使うことで、
前に靴に塗ったクリームや、
汚れなどを落としてくれます。

リムーバーを使うことで、
革の通気性も良くなるため、
靴を長持ちさせるためには
大切な工程です。

磨く時はそこまで強くこすらず、
全体にまんべんなく塗るイメージです。

こちらが塗りやすく、
大容量でおすすめです。

 

リムーバーを使う時は
クロスを指に巻いてリムーバーを付け、
全体に塗っていきます。

4.革靴用クリーム(シュークリーム)で靴に栄養を与える

 

次に革靴用クリーム(シュークリーム)で
靴に栄養とうるおいを与えていきます。

クリームを塗ることで
革が柔らかくなり、
ひび割れ等を防ぎます。

栄養を与えることで靴が長持ちします。

私は乳化性のクリーム
使っています。

革靴用のクリームには
乳化性油性があります。
乳化性の方
クリームの栄養が浸透しやすく、
塗るときの伸びも良いため、
乳化性の革靴用クリームを
使っています。

クリームをたくさんつける必要は
ありません。

薄くまんべんなく
塗るようにしています。

ちなみに革靴は
黒で統一しています。
ブラックのクリームを使った方が、
補色するのに使えますし、
別の色の革靴のために
別のクリームを買うのが
面倒だからです笑

 

さらに、クリームを塗る際は、
クリーム散布用の豚毛ブラシ
使っています。

指で塗った方が
体温で溶けて浸透しやすいので、
指でクリームを塗る方も見かけますが、
汚れますし、
ブラシを使った方が塗りやすいので、
私はブラシを使って塗ります。

ブラシを使った方が靴のコバの奥まで
クリームを塗りやすいですし、
まんべんなく塗りやすいです。

 


 

 



5.豚毛ブラシでクリームを馴染ませる

 

クリームを塗り終えたら、
豚毛ブラシで靴にブラシをかけます。

ブラシをかけることで、
クリームが全体に馴染むのと、
つけすぎたクリームを
落とす効果があります。

これをやるだけでも
革靴にツヤがある程度出ます。

豚毛ブラシは
馬毛ブラシに比べて毛が固く、
クリームを浸透させるのに
向いています。

6.クロスで磨く(つや出し)

 

正直工程の5までやれば十分ですが、
時間があるときは
クロスを使ってさらに磨きます。

靴ピカピカになると
達成感があるんですよね笑

先ほどのクロスを
指に巻いて使うと磨きやすいです。

 

 

こういったグローブクロスがあると
便利かもしれません。

7.余裕があれば鏡面磨き

 

さらに靴をピカピカにしたい人は
鏡面磨きをしていますが、
私はほとんどやりません笑

普通に面倒くさいですし、
靴が長持ちすればそれで良いです笑

鏡面磨き用の油性ワックスを
最近貰ったので使ってみました。

やり方は油性ワックスを
1.つま先やかかと部分に薄く塗ります。
2.次にクロスに
水をつけて磨いていきます。

1と2を繰り返すと
ツヤが出てくるようですが…

 

正直あまり綺麗になりませんでした笑
実はクロスが
もうボロボロのものを使っていて、
糸くずとかついちゃうんですよね笑

今度新しいクロス買って
やってみたいと思います。

 



 

最後に

 

そして最後には

防水スプレーですね!

石川県は雨が多いので、出かける前は
革靴に防水して出かけます。

防水をしておくと
付いたホコリも
落としやすくなるので
おすすめです。

 

靴磨きの道具は多いので、
初めはお金がかかるかもしれません。

しかし、揃えてしまえば
長く使えるものばかりです。
馬毛ブラシとかシューキーパーとか
もう何年も使っています。

 

ちなみに私の使っている
ビジネスシューズは
ほとんどリーガルです。

安物使ってたらすぐボロボロになったのと
リーガルは日本のメーカーで
安心して買えるなぁ程度です。

この靴も
すでに6年経ちましたが現役です。

最低2日以上は靴を休ませたいので、
3足所有しています。

まぁ靴紐解いて磨くの面倒なので、
ストラップ付の靴を買いましたが、
普通にストレートチップ付の
内羽根式の
紐靴ビジネスシューズ

買った方が無難です。
どんな時でも使えますし、
スーツ着ている時以外は
履かないですしね。

 

まぁ次は日本製のメーカーで
安いやつ買うと思います。
高い靴は買いたくないですからね笑

仕事でしか使わないとは言え、
革靴は買うと高いので、
良い革靴1足買っておいてあとは安物で
良いと思います。

あとは長く使うために
しっかり手入れをしましょう。

 

 

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