登山道具

スワンズのLION SINのサングラスは登山を安全で快適にする!【SWANS】【日本製】

 

登山ではサングラスは
必需品といっても
過言ではありません。

目を守り、視界と維持する事は
安全に登山をする上で重要です。

登山でのサングラスの役割と、
私自身気に入って使っている
SWANSのLION SINの
サングラスを紹介します。

SWANS(スワンズ) LION SIN

  • サングラスは登山の必需品
  • サングラスの選び方
  • スワンズは日本のメーカー
  • 日本人に合ったサングラス
  • 登山中の便利なサングラスの付属品
  • 眼鏡装着時のサングラスも

 

登山でサングラスが必要な理由

登山では色々なリスクが付きものですが、
そのリスクを軽減するためにも、
サングラスは欠かせません。

1.紫外線から目を守る

 

紫外線の量は1,000m上がると、
約10%増加すると言われています。

目に紫外線を浴びると、
皮膚同じく、日焼けします。

日焼け止めをしていても、
目が紫外線を浴びていると、
皮膚が黒くなる事もあります。

特に雪山ではサングラスは必須です。

雪などからの日光の反射により、
目が紫外線にさらされる事によって、
角膜に傷が付き、
涙が止まらなくなったり、
目が痛くて開く事ができなくなる場合も
あります。

 

紫外線は
登山中の疲れの原因にもなるので、
対策が必要です。

2.防風・防塵

足元が悪い所を歩いている時に
強風が吹いたり、目に砂が入ると、
前が見えなくなってしまい、
足を滑らせて転落…
なんて事も考えられます。

登山中に視界を維持する事は重要です。

また、サングラスは
目の疲れも軽減してくれるので、
行動中は装備しておく事を
おすすめします。

登山用サングラスの選び方

 

日常で使用するサングラスは
登山では効果が期待できません。

安全に登山をするために
登山に必要なサングラスの機能を
紹介していきます。

1.紫外線UVカット

紫外線対策が必要なのは
上記で述べたとおりです。

  • UVカット率が高い
  • 紫外線透過率が低い

かどうか確認しましょう。

スポーツ用でUVカット率が高い
90%後半のサングラス
たくさんあります。

2.偏光スモークレンズ

偏光レンズ
地面からの照り返しを防ぎ、
目の疲れを軽減し、
視界をクリアにしてくれます。

スモーク系のレンズ
受ける光を均一に制御できるので、
景色が変わりにくく、
登山中の景色を自然に楽しむ事が
できます。

3.レンズの可視光線透過率

可視光線透過率とは
光を通す割合を指します。

可視光線透過率が低ければ低いほど、
光を通しにくくなります。

登山では日光の光を強く感じるため、
可視光線透過率が
低い物を選びますが、
低すぎると暗くて見えづらくなるため、

曇りの日などの薄暗い日でも使えるよう
30%前後の物がおすすめです。

 

4.軽量でフィット感のある物

長時間サングラスを着用するため、
付けていると耳が痛くなったり、
付け心地が悪いと、
登山に集中できません。

サングラスのフレームが
ある程度調整できる物や、
日本人の顔の形に合うように
作られている日本製の物を選ぶのが
おすすめです。

SWANSのサングラス

 

SWANS(スワンズ)は
山本光学株式会社の
アイウェアブランドです。

日本のメーカーで、
多くのスポーツシーンで活躍する
サングラスを販売しており、

日本製のため、
日本人の骨格に合った
フィット感が良いのも多く、
ファンが多いブランドです。

スワンズ LION SIN

私はスワンズのLION SINのサングラスを
愛用しています。

  • 偏光スモークレンズ
  • 可視光線透過率 29%
  • 紫外線透過率 UVカット99.9%以上

と上記の条件にも合っています。

 

また登山中に使っていて、
快適なサングラスで、

  • フィット感(付け心地)が良い
  • レンズの大きさがちょうど良い

という理由から、
LION SINのサングラスを
使っています。

フィット感(付け心地が良い)

日本製のサングラスのため、
日本人の骨格に合うように
作られているのはもちろんですが、

LION SINは特にフィットしやすく
気に入っています。

 

 

耳にかかるつるの部分、
テンプルエンドがしなるので、
しっかりフィットし、
装着した際に違和感もなく、
耳が痛くなる事もありません。

 

鼻にかかる部分は
可動するようになっているため、
装着前に調整しておけば、
自分にピッタリフィットする
サングラスになります。

レンズの大きさがちょうど良い

LION SINのレンズは
私の目をギリギリ覆えるほどの
大きさのレンズです。

汗っかきの場合は
レンズが大きいと熱がこもり、
レンズが曇りやすくなります

レンズの大きさがギリギリのおかげで、
多少ではありますが、
以前使っていたサングラスよりも
曇りにくくなったと感じています。

 

レンズも外しやすくなっているため、
レンズ交換も簡単です。

付属品サングラスケース

LION SIN購入時に
付属品のケースが付いています。

サイズもちょうど良いので、
私はそのまま付属品を使っています。

 

別売りでカラビナ付きのケースも
販売されています。

便利な付属品(別売り)

私は登山で休憩をした時に
休憩場所に忘れ物をしてしまう事が
よくあります。

サングラスは休憩中に
外す事もあり、無くさないように
サングラスに取り付け可能な
首掛けひもを付けています。

サングラスのつるの所に
簡単に取り付け可能です。

 

外す時に首にかけられるので、
無くさず安心です。

 

また、私は汗っかきで、
登山中に蒸れて、
レンズが曇る事もあります。

スワンズが販売している
曇り止めのスプレーを使っています。

スプレーを吹きかけ、
ティッシュなどで薄くのばして、
乾かしてからサングラスを着用します。

 

完全に曇らないわけではないですが、
曇りにくくはなります。

マスク着用時などにも
曇りにくくなるので、
おすすめです。

普段眼鏡をしている場合のサングラス

 

LION SINは眼鏡をしていると、
装着する事ができません。

SWANSのサングラスで
眼鏡を付けている場合にも
使える物は

  • オーバーグラスタイプ
  • クリップオンタイプ

になります。

 

オーバーグラスのタイプ
眼鏡の上から装着する物になります。

 

クリップオンのタイプ
付けている眼鏡の上に、
レンズを覆うようにしてつける
サングラスになります。

 

 

 

 

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