福井県

瓜破の滝【名水100選】輝きと優しさに出会えるまち若狭観光!

 

輝きと優しさに出会えるまち
若狭町で
うなぎだけ食べて帰るのも
勿体ないので、
軽く若狭観光もしてきました。

若狭と言えば…

 

瓜破の滝(うりわりのたき)
に行ってみました!

 

瓜破の滝とは【名水100選】

 

瓜破とは
瓜も割れるほど
水が冷たいことから、
瓜破の滝と
呼ばれるようになりました。

 

瓜破の滝は
名水100選に選ばれております。

水が飲めるので、
飲んでみると…

 

 

ごめんなさい。
水には詳しくないので、
特別美味しいかは
私の舌ではわかりません笑

もちろん冷たくて
美味しかったですよ!

売店では
ペットボトルの水も
売っていますが、

シールを購入すると
水が汲めて、
持ち帰ることができます。

 

 

綺麗な庭園

 

瓜破の滝は
駐車場から
すぐの所にありますが、

途中左に外れていくと
に庭園があったので、
見てみることに

 

途中に水車が見えるので、
そちらの方向に進んでみると

 

門が見えてきます。
その門を越えた所が
庭園になっています。

庭園の中は…

人も少なく、
静かで心地の良い場所でした。

鯉も泳いでいます。

花も咲いてて
綺麗らしいのですが、
時期ではないので、
綺麗な緑の景色が
広がっていました。

6月下旬頃には
あじさいでいっぱいに
なるそうです。

途中で気になったのが、

これなんて読むんだろうと
思って調べたんですが、

庭園の向こう右側に
屋根と柱で立っていて、
中にはベンチがあり、
休憩できるのですが、
この簡素な建屋のことを

四阿(あずまや)
というそうです。
もちろん東屋とも言います。
こちらの漢字で書かれていれば、
分かる方も多いですね。

 

 

不思議な建物、モニュメント

 

庭園の方から
階段を上がっていくと
不思議なものがたくさん…

なんだろうこれ…

 

他にも

パーゴラって
家の軒先等でたまに見かける
植物のつるが
絡まるように造られる
自然を利用して
日陰を作るあれですよね?

時期によっては
植物がうまく絡まって、
役割をちゃんと果たすんですかね?

遠くからみてると、
なにやら儀式でも始めそうな
建物ばかりありました笑

でもパワースポット感が
極まって、
面白かったです。

瓜破の滝

 

寄り道を続けること
約15分

ようやく瓜破の滝へ

鳥居をくぐって
進んでいくと…

 

瓜破の滝は
我々のように
寄り道しなければ、
歩いて5分ほどです笑

 

岩から苔が群生しており、
神秘的な光景が
みられます。

水も綺麗で、
こちらでも湧水を
飲むことができますが、
水源保護のため
水の中に入ることはできません。

上の方は水が流れている所が
ほとんど見られませんでしたが、
瓜破の滝は
ほぼ湧き出した水で
この風景を作り出している
ようですね。

今回の観光は
天候がかなり悪い状況でしたが、
そんな中でも
瓜破の滝は天候関係なく、
楽しめると思います。

 

石仏四国八十八か所巡り!?

 

瓜破の滝は
高野山真言宗の
「天徳寺」の境内にあります。

石仏四国八十八か所とは

弘法大師が四国八十八カ所を模した霊場を開くために、佐渡の石工に八十八体もの石仏を刻ませたと伝えられています。この八十八体の石仏の前の地面には、丸い穴をあけて四国八十八カ所の霊場から運んだ土を入れてあり、ここを踏むと四国八十八カ所へお参りしたのと同じ功徳があるといわれています。

天徳寺八十八ヶ所 | 観光ガイド | 若狭の旅

 

こちらには
馬頭観世音の奥に
太子堂・石仏四国八十八カ所へ続く
階段があります。

階段は130段あるらしいです。
下る時は雨でかなり滑ったので、
雨の日は気を付けて下さい。

この辺が
あまり時間が無くて
順番ぐちゃぐちゃです笑

 

馬頭観世音には
鐘楼もあります。

 

今回は天徳寺まで行けなかったので、
見られませんでしたが、
また時間がある時に
訪れたいと思います。

 

最後に

 

写真撮りまくっていて
思ったのですが、

上からかなり光が刺して
写真がやけに神秘的に
写りました笑

こちらに生えている
高い木から
光が差し込むんですね。

そういったところも
神秘的に映る要因だと
思います。

 

 

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