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横手山登山!のぞきから周回!簡単に登れるのに綺麗な山々を望める観光スポット!【7月初旬】【長野県】【群馬県】【三百名山】

初夏の時期の四阿山に登りたくて、
前泊して登ろうと向かいましたが、
前日移動だけはもったいないと思い、
簡単に登れそうな山があるので、
行って見る事にしました。

今回登ったのは横手山です。

次の日に四阿山・根子岳
登っています。

横手山(2,307m)

  • 長野県と群馬県の県境にある山
  • 日本三百名山
  • 簡単に登れて、富士山や浅間山、木曽駒、北アルプス等の山が見える
  • 日本一高い「動く歩道」やリフトがある
  • 珍しい高山植物も見られる
のぞきバス停9:10
横手山頂ヒュッテ9:40
横手山10:00
横手山頂ヒュッテ10:10
のぞきバス停10:35

横手山山頂ヒュッテ側の
リフト終点の展望所で、
15分ほど休憩しています。

横手山

横手山は長野県と群馬県にまたがる
日本三百名山の山です。

標高は2,307mと高いですが、
かなり簡単に登れる山です。

映画の「私をスキーに連れてって」に
横手山が映っており、
舞台になった事でも知られています。

主な登山口は渋峠かのぞきになります。

今回は簡単に登れるのぞきルートの
横手のぞきバス停登山口から
登ろうと思います。

スカイレーターと呼ばれる
全長約200m動く歩道と、
スカイペアと呼ばれる
日本一標高が高い所に位置するリフトに乗り、
横手山の頂上にもいけます。

スカイレーターは
大阪・阪急梅田駅と阪急百貨店をつなぐ
「ムービングウォーク」とともに
現存する最古の動く歩道になります。

スカイレーター・スカイペア料金表

横手ドライブイン(駐車場)

志賀高原の道をくねくね進み、
横手山ドライブイン到着!

駐車場は約100台ほど停められるそうです。

駐車場からの景色でも
充分綺麗です。

まだ霧ががってうっすらですが、
下山した時は綺麗に晴れ、
北アルプスの山が綺麗に見えました。

スカイレーターと呼ばれる
動く歩道と、
スカイペアと呼ばれる
日本一標高が高い所に位置するリフトに乗り、
横手山の頂上にもいけます。

ここから登る物好きは
今日は私しかいませんでした笑

駐車場横には2307スカイカフェという
喫茶店があります。

確認したら、こちらのトイレは
借りる事ができるそうなので、
トイレをお借りしました。

店内はおしゃれなカフェです。

店内のトイレなので、
もちろん綺麗にされています。

駐車場から道路を挟んで反対側。

のぞきパス亭から登ります。

バス停の側に登山口があり、
そこから登れます。

準備を整えて、登山開始です。

のぞきバス停登山口~横手山頂ヒュッテ(リフト側のルート)

曇っていますが、
1時間後には晴れる予報なので、
気にせず進んでいきます。

登り始めはそこそこ傾斜があります。

久々に軽登山靴で登りましたが、
足さばき軽くて、
軽快に進んでいきます。

登り始めて5分程度で、
かなり上がってきました。

歩き始めて10分弱で、
この綺麗な稜線に出会います。

この稜線綺麗ですが、
まだ曇ってます。

周回予定なので、
帰りをこちらにした方が
良かったかもしれません。

ここまでの登りは思ったより
傾斜がキツく、汗だくでした。

糖分を補給して進みます。

登山の行動食にグミがおすすめ!

稜線歩きはもうすぐ終了。

階段を上がっていきます。

途中ゴゼンタチバナが咲いていました。

可愛い花ですね。

草の生い茂った狭い道に入ります。

スカイラーターで上がって、
リフトで頂上に向かっていく方々。

わざわざ下から登るのが
今日は私くらいだったので、
リフトで通り過ぎる方々から、
「がんばれー」と応援されます笑

ちょっと恥ずかしかったですね笑

そのリフトの下をくぐっていきます。

これを1回。

2回。

3回もくぐっていきます。

2回目まではリフトに
人が乗っていくのが見えましたが、
3回目にはもうリフトに
誰も乗っていませんでした。

さすがに早い、
ずるいぞ!私も乗せて行ってくれー!

うわさの志賀高原100ですね。

大会の直前に来たので、
案内が設置されていました。

リフトの下をくぐり終えれば、
もう登りは緩やかになります。

見えてきましたね。

横手山山頂ヒュッテが見えました。
ヒュッテ入口まで向かいます。

途中右側は高山植物を保護するため、
ロープで囲っている場所があります。

時期によって様々な高山植物を
見る事ができます。

シナノキンバイです。

まだ花は開ききっていませんが…。

ハクサンチドリ可愛いですね。

クロユリもあまり見られないので、
少しでも綺麗に撮れるように
粘りました笑

そして高山植物ゾーンを抜けると、
横手山山頂ヒュッテ到着です!

横手山頂ヒュッテ~横手山

横手山山頂ヒュッテに
入ってみます。

創業者夫妻の記念碑があります。

中はこんな感じです。

暖炉があると、山小屋感出ていいですね。

食券を買って食事ができます。

温かい飲み物や
うどんやスープが食べられます。

有名な日本一高い所で作っている
パンが売っています。

パン美味しそうですね。

諸事情により今食べられないので、
美味しそうなパンを目に焼き付け、
後にします。

横手山山頂ヒュッテを後にし、

横手山ドライブインからの
リフトの終着点も見て行きます。

こちらにはトイレがあります。

2階にはオシャレなカフェと、
展望所があります。

展望所手前のカフェです。
HIGH MOUNTAIN COFFEE & COMPANY

今日はどうやら定休日のようです。

いざ展望所、
2307m満天ビューテラスへ!

このデッキの上から、
富士山や浅間山、木曽駒、北アルプスを
見渡す事ができます。

ここに着いたタイミングで
晴れてきたので良かったです。

富士山までは見えませんでしたが、
北アルプスや木曽駒等を
見る事ができました。

乗り物に乗れば、
簡単にこの景色が拝めるので、
良いですよね。

私はここで他の方と
15分ほどしゃべりつつ、
休憩しておりました。

2307m満天ビューテラスを後にし、
いざ横手山へ!

目の前のリフトは
渋峠からのリフトのようです。

リフトの横の道を進みます。

鳥居をくぐればすぐに着きます。

2,3分ですぐに見えてきました。

横手山到着です!

標高2,307mですが、
簡単に登れてしまいました。

かつては山岳信仰の聖地だった横手山。

この祠のような物も
謎に包まれており、
パワースポットにもなっているようです。

こちらからの景色は
ガスってしまっていましたが、
見晴らしが良く

横手山~のぞきバス停登山口(ゲレンデ側のルート)

横手山を後にし、戻っていきます。

横手山山頂ヒュッテに戻ってきました。

少し休憩して進みます。

登りはリフトが通る
看板の左の道から登ってきたので、

帰りはこれを直進し、
ゲレンデを通って下山します。

だだっ広いゲレンデを
サクサク降りていきます。

特に何かあるわけではありませんが、
ゲレンデを下るの楽しいですね。

途中景色を見渡せば、
綺麗な景色に癒されます。

思ったより傾斜少ないので、
芝ソリとかは
あまり滑らなそうですね。

この階段、意味がないし、
急にポツンと現れたので
笑ってしまいました笑

サクサク降りていくと、
横手山ドライブインが見えてきました。

ゲレンデなので、
途中溝がいくつかあり、
草で隠れて、
落とし穴のようになっています。

何度か足がハマったので注意です。

ラストスパート。
下山までもう少し…。

どこから見ても景色良いですね。

車道に出ました。
駐車場はすぐそこです。

のぞきバス停がある
横手山ドライブイン駐車場に
戻ってきました。

下山したころには
駐車場が埋まりかけていました。

温泉は万座温泉日進館

万座温泉日進館に来ました。

こちらは温泉宿で、
日帰りの場合は
施設内の洗い場もある「長寿の湯」と
洗い場は無く、離れにある「極楽湯」に
入る事が出来ます。

万座温泉日進館 日帰りプラン

フロントで受付をして、
「長寿の湯」では軽く汗だけ流し、
いざ日帰り用の露天風呂へ!

施設からの連絡通路等はありません。
一旦外に出る必要があります。

木道を進んでいくと…

離れに「極楽湯」があります。

フロントから離れているので、
確かに勝手に入っていく人が
いそうですよね。

脱衣所からお風呂までが
トンネルになっていて、
歩いて行くのも面白いです。

濁ったお湯と、
お風呂から見える景色が最高なので、
入って損はないと思います。

私は登山後だったので、
暑くてすぐに上がってしまい、
ちょっともったいなかったと
後悔していますが…笑

万座温泉 日進館

余談ですが、
この後時間余り過ぎたので、
泊まる予定の宿に向かう途中、
もう一つ温泉に入ってきました。

温湯温泉 湯〜ぱれあという
温泉にも入ってきたのですが、

荷物は置いてゆっくりしようとすると、
風呂に上がったら、
すぐにロッカーのカギを
返せと言われたり、

施設内の案内が不親切で、
男湯に間違って入ってきてしまう
女の人が2人もいて、
のんびりする事すらできなかったです。

次にこの辺りに来たときは
私は湯〜ぱれあだけは
利用しないと思います。

明日の四阿山登山のため前泊

近くで別途用事があったので、
こちらのホテルを利用しました。

ホテルルートイン第1長野

次の日に行く予定の
四阿山・根子岳の登山口である
菅平牧場の近くにも
宿はたくさんあるので、
近くに泊まる方は近くの宿を
探してみると良いと思います。

菅平・峰の原の宿泊施設

次の日に四阿山・根子岳
登っています。

2日目:四阿山・根子岳

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