百名山

剣山~次郎及~三嶺登山!GW登山!珍しく雪が降りました!【R3.5上旬】【百名山】【徳島県】

 

今回も親友アッシー君との
2人登山です。

ワンゲル時代の大阪の友人と
登山に行けるのはいつになるのか…。

 

今回は徳島県登山に行ってきました!

 

剣山~次郎及~三嶺登山

  • 西日本2番目に高い山剣山
  • 剣山だけなら簡単に登れる
  • 三嶺までの縦走は距離が長い
  • 三嶺の眺望は絶景

 

 

 

【1日目】
見ノ越16:00
西島ヒュッテ16:32
【2日目】
西島ヒュッテ4:40
刀掛ノ松4:52
剣山山荘ヒュッテ5:10
剣山5:32
次郎笈6:32
丸石7:28
丸石避難小屋7:57
高ノ瀬8:45
平和丸10:27
白髪避難小屋10:52
カヤハゲ12:05
三嶺13:17
三嶺ヒュッテ13:40
【3日目】
三嶺ヒュッテ7:14
三嶺7:24
林道登山口9:07
名頃登山口9:32
名頃バス停9:40

GW徳島登山

ゴールデンウィークは長期休みなので、
時間をかけて縦走したいと思うのですが、
場所は限られてしまいます。

どこに行こうか考えている時に
父親の実家四国だけど、
四国の山1回しか登った事ないなぁ…。
と考えていて、
思いついて計画を立てました。

 

北陸だと雪が多いので、
雪の無い所に行きたかったんですよ笑

 

まぁ結論を先に行ってしまうと、
登山中に雪は積もったんですけどね笑

1日目

1日目は徳島県へ移動、
登山口へ着くのが夕方の予定のため、
見ノ越登山口から少し登った所の
西島キャンプ場でテント泊の予定で、
移動開始です。

金沢を7:30分ごろ出発。

徳島へ向かう際、
混む事を想定していましたが、
高速道路は渋滞はほぼありませんでした。

徳島へ

見ノ越登山口へ向かう途中、
高速道路は美馬ICで降りるため、
近くの道の駅で少し買い出しのため、
みまの里という道の駅に寄りました。

綺麗な道の駅で、
隣にはスーパーもあります。

 

道の駅みまの里のすぐそばに
うどん屋があったので、
そちらで腹ごしらえしました。

昼時は過ぎており、人も少なかったです。

食べたのは野菜天うどん。

手作りのうどんは
麺が太く腰があって美味しかったです。

見ノ越登山口へ

準備を整えて、見ノ越へ向かいます。

見ノ越登山口の標高は1420mもあるので、
高速道路を降りても
まだまだ距離があります。

みまの里から1時間ちょっとで
見ノ越登山口そばの駐車場なのですが、
とにかく道が狭いです。

対向車が来たら、
道の譲り合いになるのですが、
昼頃は対向車も多く、
運転が大変です。

住宅地を通っていく道は
特に運転に気を使います。

そのような状況が40キロ近く続きます。

見ノ越駐車場到着!

向かう途中登山に支障がない程度に
少し雨が降りました。

この日は比較的に空いていたので、
屋根付きの駐車場に
停めさせてもらいました。

見ノ越登山口~西島キャンプ場【1泊目】

見ノ越駐車場で準備を整えて、
いざ登山へ出発です。

車で来た道を戻り、
右手に劔神社への入り口があります。

神社を右に進むと、
見ノ越登山口があります。

道中の木々には
種類がかかれた札が付いています。

この辺り崩れちゃったんですかね…

すでに夕方なので、
リフトに乗って向かう人は
見かけませんでした。

登山口時点から標高は高いので、
景色も良いです。

西島キャンプ場到着!

意外とテントを張る場所も多いです。

我々以外は
先にテントを張っている人が
1組いました。

この日はここで1泊します。

この日は風が強く、
テントを張るのが大変でした。

西島キャンプ場の上に
リフト乗り場の西島駅があります。

そばにはトイレもあります。

この水は飲んでも大丈夫なんだろうか…

西島駅のすぐ隣には休憩所もあります。

次の日この休憩所のお世話になるとは
思ってもみませんでしたが…笑

 

散策した後は夕食の準備です。

お米を炊きます。

調味料をいれます。

私は調味料をナルゲンのボトルに
入れて持ってきました。

中には醤油、みりん、酒が入っています。

ご飯と一緒に持ってきた
しめじ、鮭フレークを入れて炊きます。

出来上がったのがこちら

鮭としめじの炊き込みご飯!

これと一緒に…

焼き肉パーティの開始です笑

お酒を飲みながら、
明日の登山行程の確認をしました。

 

ちなみに使っているフライパンは
ユニフレームのfan5DXの
クッカーセットのフライパンです。

ユニフレームのfan5のクッカーセットが便利!収納も楽! 私は基本的に複数人数で登山へいきます。 今後登山仲間が増える事もあり、 使用頻度が増えそうな アウトドアに便利なクッカ...

山の上で
日が暮れるのを眺めていましたが、
中々こういう景色は見られないので、
良いですよねぇ…。

2日目

2日目は約16キロの長い登山行程です。

登り降りの激しい山ではないので、
難易度は高くありませんが、
距離が長いと不安にもなります。

この日は悪天候の予報で、
気温もかなり低いため、
ハイペースで進みました。

しかしながら、終盤で体力が付きて、
フラフラになりながら、
最終目的地へ到着しました笑

剣山へ朝日を見るために早起きして、
その後は次郎笈、三嶺へと向かいます。

 

ちなみに上の写真は、
前日の炊き込みご飯をおにぎりにして、
朝ごはんに味噌汁と一緒に食べました。

西島キャンプ場~剣山

寝ている間も風が強く、
朝の準備は大変でした。

すぐに朝ごはんを食べて、
テントも風に飛ばされながらも、
急いで片づけをし、
西島駅の休憩所に逃げ込みました。

休憩所でパッキングを済ませ、
登山を開始しました。

ちなみにその間登山者が5組くらい
通っていきました。

休憩所そばのこれはなんだろう…。

西島駅の裏に登山ルートがあるため、
そちらから登ります。

この時点で標高は1750mあります。

登っている途中すでに日が出てきました。

一緒に月も出ています。

刀掛の松到着!

日も出てきていい感じです。

ヒュッテ入り口には鳥居が!

剣山山荘ヒュッテ到着!

着いてすぐトイレに行きたくなったので、
いったんトイレに駆け込みます。

ここのトイレはかなり綺麗です。

トイレを済ませて朝日を拝みます。

うおおおおおおおおおおおおおお。

山の上の朝日最高…。

カッコ良く撮ってもらいました笑

ちなみにこの日はずっと氷点下で、
木道にも霜が付いています。

霜でできた足跡って、
なんか良いですねぇ…。

そしてこちらが剣山です。

綺麗な景色が見られた所で、
早速次の目的地へ向かいます。

剣山~丸石避難小屋

この尾根をずっと進んで行きます。

山の尾根が好きで、
ついつい写真に収めてしまいます笑

トラバース道の方には
名水百選にもなっている
次郎笈の水があるそうですが、
水を飲んでも味がわからないので、
スルーしました笑

次郎及へ向かっていくアッシー君
かっこ良い…。

次郎笈到着!

次郎笈とは
剣山の別名が太郎笈なので、
その剣山との兄弟峰なんだそうです。

とにかく風が強いので、
すぐに次の目的地へ向かいます。

予報では9時ごろから
天気が悪くなるとの事でしたが、
まだ晴れていて景色は最高です。

三嶺までまだ13キロ以上あります。

丸石到着です!

こちらはあまり広くないのと、
結構登山客が増えてきたので、

休憩して、
すぐ次に向かおうと思いましたが、

他の登山客の人と話が盛り上がり、
少し長居しました。

話していると、
ここで出会った2人組の登山客の人と
どうやら行程が全く同じだったので、
一緒に登山をする事になりました。

 

そしてここから20分弱で…

丸石避難小屋到着です!

小屋の中はこんな感じです。

結構綺麗ですが、
水場もトイレもありません。

 

丸石避難小屋~白髪避難小屋

行程も長いので、
三嶺へ向けてどんどん進みます。

まだ12キロ以上あります…。

時期ではないので、何もないですが、
天然記念物とされる
時期にはオオヤマレンゲが咲くそうです。

尾根の写真はもちろん。

生えたように現れる
岩が好きなので、
ついつい撮ってしまいます笑

相棒のアッシー君に
かっこいいポーズとって!って言ったら、
こんな感じでポーズ決めてくれました笑

急に開けた場所に出てきました。

この辺りが山と高原地図に載っている
展望の良い三嶺が見える笹原
のようです。

予報では雨だったのですが、
この辺で雪がちらつき始めました。

まだまだ距離があるので、
しんどくてだだをこねる私です笑

 

そんなこんなで…

 

平和丸到着!

この辺りからかなり曇ってきました。

さらに進んでいくと…。

右の方に小屋が見えてきました。

白髪避難小屋到着!

中は丸石避難小屋に少し似てますね。

こちらはトイレはありませんが、

水場があります。

ちょっと水を汲みに行きたかったので、
一緒に登ってた二人組と一旦別れます。

しかしこの水場…

かなり急斜面で汲みに行ってから、
戻ってくるまでがかなり大変でした笑

そもそも水場は本当にここなのか…。
もっと手前にあったんじゃなかろうか…。

白髪避難小屋~三嶺

水を汲みに行っただけで、
かなり体力を奪われてしまいましたが、
昼休憩をとって次に進みます。

途中白髪山への分岐があります。

天気も良くて体力があれば、
行ってみたかったんですけどね…。

下りがとにかく長く感じました。
登りはそうでもないと思ったのですが。

この辺りでかなりペースが
落ちてきました。

なんとか必死でくらいつきます。

雪もかなり降ってきました。

カヤハゲに着いても、
かなりガスってきていて、
景色が悪くなってきています。

高知大学ワンゲルが当時人気だった
南沙織さんから付けたとされる
さおりが原。

まぁそっち方面は行っていませんが…笑

雪が強く降ってきました。

道もこのような状況です。

かなりガスってきていて、
わかりにくいと思いますが、

この体力が限界にきている状況で、
かなりの急登のくさり場にきます。

ここの登りは雪で滑るし、
本当にきつかったです。

それでもなんとか登ります。

あぁもうちょっと…。

三嶺到着!

もう何も見えません笑
何も見えないので、
すぐに小屋へ向かいます。

四国の山で1番眺望が良いと噂の
三嶺で何も見えないのは残念です。

三嶺から10分ちょっとで…

三嶺ヒュッテ到着!

ここでもテント泊する予定でしたが、
気温がかなり低く、
しかたなく小屋で泊まる事にしました。

ちなみに日中で気温が-2度
21時が-5度になっていたのは
確認しました。

小屋は結構広いです。

三嶺ヒュッテ【2泊目】

ヒュッテ裏にはトイレもあります。

アッシー君は少し休んだ後、
水を汲みに行きました。

水場は明日降りる予定の名頃登山口方面へ
15分下った所にあるのですが、

向かって1時間しても帰ってこなくて、
心配になり探し回りましたが、
見つかりません。

どうしようかとおろおろしていると、
他の登山客の人に、
池がある所まで出れば、
携帯の電波が届くとの情報を得たので、
そこで電話してみると…

 

 

「看板がわからず間違って
水場通り過ぎてしまったけど、
さっき汲み終えたから、すぐ帰るわ」
との返事が。

 

25分ほど下り、
おかしいと気が付いて、
登って戻ったら、
水場を見つけたみたいです。

ほんと心配しましたよ。

周りは見えなくなってるし、
気温もかなり落ちてきていたので、
かなり焦りました。

どうやら登りからだと
水場の看板が見えやすいのですが、

下る場合は看板が反対向きなので、
見えにくいとの事。

剣山縦走は水場まで行くのが大変なので、
注意が必要ですね。

 

夕食は親子丼作りました。

肉はこの焼き鳥缶を使っています。

そのまま持って行って、
食べても美味しいんですけどね。

 

卵は頑張って卵ケースに入れて、
持ってきました。

卵でとじて親子丼の完成です。

ご飯もふっくら炊けて、
バッチリ美味しく食べられました。

お湯を沸かして、味噌汁を作って、
完成です。

ちなみに使った味噌汁はこちらです。

 

具が多すぎて、卵の量が足りず、
うまく閉じれませんでしたが、
美味しかったです。

18時半ごろのヒュッテの様子です。

気温もかなり下がってきており、
雪もしんしんと積もっていました。

 

この日はかなり疲れていたせいか、
19時までには就寝。

起きたのは6時前でした。

3日目

3日目は下山します。

登山行程はそこまで長くなく、
3時間弱で下山できる予定でした。

しかし前日に景色が全く見られなかった、
三嶺に軽装でもう一度登って、
噂の良い景色を見に行くつもりで、
準備をしました。

下山後は風呂に入って、
徳島ラーメンを食べて帰る予定でした。

朝ごはんは具なしの棒ラーメンを
さくっと食べました。

登山ではお馴染みマルタイの棒ラーメン!登山で美味しく食べる方法! 登山中にラーメンを 作って食べる事が多いです。 朝温かいものを食べたい! でもすぐに出発したい! 少しで...

お湯を沸かしてコーヒーを飲んで、
パッキングを済ませました。

三嶺ヒュッテ~三嶺(軽装)

せっかく晴れたので、
昨日ガスってて何も見えなかった
三嶺を見てくる事にしました。

三嶺ヒュッテから
名頃登山口へ降りる分岐を少し越えた、
開けた所に荷物を置いて、
軽装で三嶺へ向かいます。

すでにこんな良い景色だったんだ…
と思えるほど景色が良いです。

昨日は本当に何も見えていなかったので、
驚きました。

10分ほどで三嶺に到着!

確かに景色はすごく良いですね!

3日目は晴れて良かったのと、
疲れをこらえて、
もう一度登って良かったです。

三嶺~名頃登山口

三嶺ヒュッテ手前の分岐に戻って、
下山開始です。

前日に一緒だった2人組の登山客の人と、
たまたまこの分岐で鉢合わせたので、
一緒に下山します。

下山し始めて、30分ほどは
雪が残っていました。

 

しかしながら、すぐに雪は姿を消します。

登山口近くは看板も綺麗ですね。

花が咲いていました。

剣山は紅葉の時期とか
綺麗なんでしょうねぇ…。

前日の疲れがありますが、
サクサク下山していきます。

1時間半ほとで林道登山口に到着!

山から林道へ降りて、左に曲がり、
まっすぐ進むと…

 

この看板が見えるので、
こちらを降りていきます。

林道を歩いて行っても降りられますが、
遠回りになります。

下りていくと住宅が見えてきました。

これはリフトの後なんですかね?

駐車場が見えてきました!

名頃登山口到着!

大変だったけど、楽しかったです!

見ノ越登山口へ戻る

駐車場出口へ向かい、
橋を渡りきって左に曲がります。

そこをまっすぐ進んでいくと…

名頃バス停に到着!

このバスに乗って、
見ノ越登山口へ戻ります。

バスは本数があまりないので、
注意です。

バス代はおつりが出ないので、
行く前にパス代を
確認しておいたほうが良いです。

令和3年5月時点では
1人1250円でした。

近くに神社がありました。

 

このバスに乗って、
見ノ越登山口に戻ってきました。

この日は天気がかなり良かったので、
我々が来た日に比べて、
車が多かったようです。

帰り道の路肩にも
車がかなり停まっていました。

 

 

 

下山もしたので、3日ぶりの
お風呂に入りに温泉へ向かいます。

通り道にはなぜか大量のかかしが…笑

 

ここから近いおすすめの温泉はこちら

 

え!?休み!?

なんとタイミングが悪く、
休館になっていました…。

都会の緊急事態宣言もあってか、
周辺の温泉は休業中でした…。

ともかく登山後のおすすめの温泉は
こちらになります。

残念ですが、
適当に銭湯で汗を流してきました。

 

温泉がだめでも、
徳島ラーメンがある!

という事で行こうとしていた
徳島ラーメンはなんとこの日だけ
臨時休業でした…。

 

他の徳島ラーメンを
3件ほど当たりましたが、
どこもお休み…。

 

そしてようやく見つけたのがこちら

中華そばうえたい

こちらに行ってきました。

食券を買って注文です。

徳島ラーメンだ!

徳島ラーメンのスープは
茶系、黄系、白系に分かれるようですが、
今回は茶系のとんこつベースに
醤油を合わせたタイプをいただきました。

チャーシューではなく、
薄く切った豚バラが乗っているのが、
普通なのですが、
ここはなんと豚バラにチャーシューの
ダブルでお得です笑

登山後のラーメン+タンパク質で
最高でしたね。

 

 

POSTED COMMENT

  1. アバター ゆかちん より:

    山の上の朝日の写真、いいですね~
    めっちゃ、カッコいいです(笑)
    尾根道ってわたしも好きです。
    山の醍醐味ですよね。
    え~!徳島でそんなに雪が!!
    雪のない山に行ったのに~
    ある意味、持ってますね(笑)
    徳島ラーメン、とても美味しそうです。
    ダブルチャーシューなんて贅沢!

    • 移動距離もあり、かなり疲れましたが、
      楽しい登山でした。
      2日目の雪は北陸だと大した事ない程度ですが、
      標高が高いとやはり寒かったですね笑
      一度食べたかった徳島ラーメンも
      美味しかったです。
      行きたかったお店に行けないのは残念でしたけどね…。

  2. アバター Tonkatsu より:

    剣山〜三嶺縦走、お疲れさまでした!
    途中、一緒になった二人組です…笑
    君たち二人がいてくれてとても楽しい旅となりました。
    ありがとうございました!!

    剣山のご来光、次郎笈の尾根道、雪の三嶺からの景色。
    すべて素晴らしかったですね。

    休館の温泉でお二人と別れたあと早く風呂に入りたかったんですが、まずは食事ということでかずら橋夢舞台という施設で祖谷そばを食べました。
    近くにインスタスポットで有名なしょうべん小僧の像があるそうなので行ってみようということで向かいましたが、その手前にケーブルカーで行く露天風呂の温泉(何度かTV番組で観たことのある)があったので、入浴して帰りました。

    本当に楽しい山旅でした。
    今度は白山に行ってみたいと思いますので、またいろいろな情報を教えて下さい。

    今後のお二人のご活躍をお祈りいたします。

    • コメントありがとうございます!
      こちらこそ2日目途中から一緒に登る事ができて
      楽しかったです。

      途中雪が積もったりと色々ありましたが、
      日常では見られない景色をたくさん見られて、
      有意義な登山だったと思います。

      またいつか一緒に登ることができれば
      うれしいです。
      インスタ見てますので、また登山の写真楽しみにしています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA