登山・アウトドア

登山入門 登山に必須知識が徹底解説された登山初心者におすすめの本!

 

大学の部活動で登山を始めてから
登山にハマり、
現在も少しづつではありますが、
登山趣味を継続しています。

最初に働いていた会社では
かなり忙しく
ほとんど登山ができておらず、
約3年間ほぼ登山ができませんでしたが、
転職してからは多少余裕ができ、
登山趣味を復活することができました。

しかしながら、
登山は楽しいと同時に
危険なことも多く、
これからも
登山趣味を継続するに当たって
改めて登山の勉強をしようと思い、

『ヤマケイ登山学校 登山入門』

を買って読んでみる事にしました。

『ヤマケイ登山学校 登山入門』

  • 登山初心者におすすめの本
  • 登山中上級者も基本に立ち返って学べる
  • 日帰り登山から小屋泊、テント泊まで全て網羅
  • 登山のコース決めから計画、準備まですべてわかる
  • 登山に必要な道具、装備を確認できる
  • 登山用語集が便利

『ヤマケイ登山学校 登山入門』

 

名前の通り
登山の入門書です。

読んでみて
カラーや図で
分かりやすく書かれているので、
読みやすかったです。

登山でこういう時どうすればいいの?
ということを
辞書のように調べる事にも使えるので、
1冊あったら非常に便利だと感じました。

 

本の目次の一番最初に
山登りとは何だ?
から始まるのですが、
これが私が登山にハマった理由として
しっくりきました。

 山登りって何だ?

登山とは不思議な不思議なスポーツだ。誰かと競うわけでもなければ、そもそもルールもない。強いていえば安全に登って下りおりてくること、自然を大切にすること、社会的なモラルから逸脱しないことだろうか。そう考えるとスポーツというよりも旅に近いのかもしれない。

私は小中高校と
スポーツに打ち込みましたが、
練習してもうまくならず、
周りにどんどん差をつけられ、
スポーツで競うことに
嫌気が差していました。

小学校は水泳
中学校は野球
高校は陸上と
やっては諦め別のスポーツを
やっていました笑

陸上に至っては3年生最後の大会
1年生に僅差で負けて
予選最下位でしたからね笑

そんな中で大学で出会ったのが
登山でした。

たまたま同級生がやってたのを見て
始めた登山でしたが、
初めは競わないスポーツが
面白いわけがないと思っていました。

しかしながら、
2,3回山に登った頃から
面白すぎてハマっていましたね。

 

マナーさえしっかり守れば、
目的もスタイルも自由な登山は
1度やったらハマる方も多いと思います。

 

ただし初めは何から始めれば良いのか
分からない事も多いと思います。
登山へ行く前には
考えなければならない事も多いです。

そんな時にこの

『ヤマケイ登山学校 登山入門』

登山をするための入門書として
おすすめです。

登山初心者におすすめの本

 

  • 登山を始めたいけど
    何から始めれば良いのか分からない
  • 登山をするために
    何が必要なのかわからない
  • 登山で何かトラブルに巻き込まれた時の
    対処法が知りたい
  • そもそも登山って何が面白いの?

って方もこれ1冊にまとめられているので、
おすすめです。

登山についての知識が60項目
カラー写真で
分かりやすく書かれております。

順番に読んでいけば、
登山に必要な知識は網羅できます。

中上級者にもおすすめ

 

初心者だけでなく、
中上級者にもおすすめです。

どれくらい食料があれば足りるのか。

こんなトラブルに巻き込まれたら
どうしようという不安の解消。

天気や地図の読み方

等々

基本に立ち返るのに使えます。
慣れてくると油断からか
トラブルに巻き込まれることも
あるかもしれないですからね。

 

私も登山にいった先で
忘れ物に気が付いたということも
結構あるんですよね…

この本には
登山装備表も載ってるので、
登山に出掛ける前の確認に
使えそうです。

登山についての知識が6項目

 

この本を読めば
登山の知識はほぼ全て網羅できます。

教科書というよりも
登山専門の辞書のように
登山について知りたいことを確認できます。

 

本の構成は6項目に分かれており、

  1. 登山計画
  2. 装備と準備
  3. 山を歩く
  4. 山で泊まる
  5. さまざまトラブル
  6. 付録

となっています。

順番に読んでいけば、
登山についての知識を
習得できるのはもちろん、

知りたい事だけを確認するのであれば、
目次から知りたい事柄を探して、
読むという使い方ができます。

 

【登山計画】の立て方がわかる

 

登山でに行く前には
計画を立てなければなりません。

計画って考える事が
たくさんあるんですよね…

この項目では
登山の楽しみ方や
山のジャンル等から
始まるので
山選びから学べます。

 

一番勉強になったのが
山の難易度を知る
という項目です。

山の難易度は誰しも気にかかるところだろう。だが、ひと口に難易度といっても、体力面と技術面でまったく要素が違うため、同じ物差しで測ることはできない。

 

 

山選びでの難易度も
体力面・技術面から
考えないといけない。
その考え方も詳しく書かれています。

山選びから計画を立て、
計画書の作成まで
細かく書かれていて勉強になりました。

最後には
体力面・技術面から考える
ステップアップの方法
書かれています。

【装備と準備】登山に必要な物が全てわかる

 

この項目では
登山装備の特徴から選び方等
登山に必要な物が
カラー写真でわかりやすく
説明されています。

パッキングの重要性や
方法テクニックまで
細かく書かれているので
とても参考になりました。

【山を歩く】

 

項目の1,2が終わったら
実際に登山へ出かけるパートに
なります。

登山へ行く前は
考えることが多いですね。

ここでは

  • 登山へ出発前の確認
  • 登山中の歩き方
  • 地図の読み方

が分かります。

最初の
いざ出発
というページでは
出発前の確認リストが載っているので
参考になります。

 

歩き方は
ペース配分から疲れない歩き方、
登り下りでの歩き方等
場面ごとの歩き方が
細かく書かれています。

歩き方は場面事に変わりますし、
私は下りが特に苦手なので、
改めて歩き方の勉強になりました。
次の登山で実践してみたいと思います。

 

地図の読み方は
実際の地図や
イラストで図解があり、
地図読みに必要な基本知識が
丁寧に書かれています。

【山で泊まる】

 

日帰り登山では
登れないような山では
山で宿泊する事も考えますが、

登山での宿泊方法

  • 山小屋利用(営業小屋・避難小屋)
  • テント泊

の2つの利用について
詳しく書かれています。

登山での宿泊に必要な

  • テント
  • 寝具(シュラフ・マット)
  • 炊事道具
  • 必要な食糧の計画方法

についても書かれており、
特にテントについては
設営から手入れ方法まで
書かれています。

【さまざまなトラブル】

 

登山では危険も多いです。

私もこの危険回避について
学びたいと思ったので、
基本を学ぶ事を含めて
この本を手に取ったわけですが、

様々なトラブルへの対処法が書かれており、
登山へ出かける前に熟読しておいて
損はありません。

最後の
登山トラブルに対する
事故発生チャートは
コピーを取って携帯しておくと
安心かもしれません。

【付録】登山用語集が便利

 

最後に登山用語集が
載っているのですが、
これはかなり便利だと思います。

登山の用語って
海外の言葉からきていて
覚えにくいんですよね…
私はカタカナ覚えるの苦手なので…

用語集と言っても
図解までされているので、
一目でわかるように
詳しく説明がされています。

改めて登山について勉強するのに
とても参考になりました。

 

さあ登山を始めよう!

 

こういった入門書等で
登山について学ぶのは重要です。

ですが実際に行ってみないと
登山の楽しさは分かりません。

こちらの本は
登山に必要な知識が
ほぼ全て詰まっているので
一度目を通してから
まずは日帰り登山からでも
実際に登山に行ってみましょう!

 

 

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