登山道具

汗っかきの人でも落ちにくい登山でおすすめの日焼け止め!

社会人になってから登山をして、
学生の時よりも日焼けしやすく、
仕事などの疲れもあってか、
紫外線を浴びると、
疲れを感じやすくなりました。

特に実感したのは屋久島登山で、
腕がヤケド状態になり、
痛みがなかなか引きませんでした。

さらに
そのまま温泉に入ってしまったため、
痛みで泣きながら、
湯につかる事になりました。

という事で、
社会人になってからは
日焼け止めを使い、
日焼け対策を行うことにしました。

登山中の日焼け止め

  • 登山は日焼け止めは1年中必要
  • 汗っかきの私が使って良かった日焼け止めを紹介

登山中の日焼け止め

登山では日常生活よりも
高い位置にいます。

標高が高いと、
有害な紫外線を浴びやすくなります。

登山ウェアなどでの対策も
重要になりますが、
顔などの衣類で覆う事ができない部分は
日焼け止めを塗って対策する必要が
あります。

登山では1年中日焼け対策が必要

登山では
常に日焼け止めが必須です。

  • 夏は当然日焼けする
  • 春秋も標高が高いので、
    紫外線を浴びやすい
  • 冬は雪の照り返しで日に焼ける

登山では1年中日焼け止めが
必要なのです。

日焼け止めで肌を守らないと…

まず日焼け対策をするきっかけは…

風呂に入る時物凄く痛い

からです。

そんな事かと
思われるかもしれませんが、
登山後の一番の楽しみは温泉なのです。

元々色白なので日焼けしやすく、

自分だけ日焼けしすぎて、
痛くて一人だけ温泉が楽しめなかった…
といった事もありました。

他にも紫外線を浴びすぎると…

  • 登山中身体が疲れやすくなる
  • 紫外線のダメージが蓄積され、
    シミやシワの原因になる
  • 紫外線が原因で老化の原因になる

など登山中は紫外線を浴びやすいので、
日焼け対策が必要です。

夏場は日焼け止めの塗りなおしが必要

夏場はかなり汗っかきのため、
日焼け止めが汗で落ちやすいです。

5時間以上歩く場合は
途中で塗りなおしていました。

基本的には
3時間に1度塗りなおしたほうが良いので、
5時間なら1回塗りなおせば
日焼けを回避できるはずです。

夏場は塗りなおしが必要になるので、
携帯できる日焼け止めが便利です。

日焼け止めは開封後半年を目安に使い切る

日焼け止めの使用期限は
開封後半年が目安です。

これは防腐剤などで雑菌処理がされている
日焼け止めなら1年、
無添加やオーガニックの日焼け止めなら、
半年が使用期限となります。

日焼け止め開封後は
徐々に効果が薄れていきます。
開封してから期間が経っている
日焼け止めは効果が半減してしまいます。

日焼け止めを使う機会が少ない方は
容量の多い物は買わず、
開封後は半年から1年以内に
使い切るようにしましょう。

汗っかきの私が登山で使って良かった日焼け止め

まず日焼けしない事が重要ですが、
単純に日焼けに強いだけの
日焼け止めでは
登山中の汗で流れてしまいます。

汗や水に強い
ウォータープルーフと書かれていても
私は汗っかきなので、
流れてしまう事も多いです。

日焼け止めを選ぶ基準

  • スポーツアウトドア用
  • ウォータープルーフ
  • スレに強いと評判の物
  • SPF50+と記載
  • PA++++と記載

です。

スレに強いは意外と重要で、
軽く拭いただけで、
日焼け止めが落ちてしまう物も多いです。

タオルなどで強く顔を拭いてしまうと、
どの日焼け止めも落ちてしまいますが、

スレに強い日焼け止めを選ぶと、
軽く汗をぬぐう程度であれば、
日焼け止めは落ちにくいです。

その中から10種類くらいは
使ってみました。

その中でも良かったものだけ
紹介します。

アグレッシブデザイン サンプロテクトファイター

使ってみて一番良かったのが、
アグレッシブデザインの
サンプロテクトファイターです。

  • SPF50+/PA++++
  • ウォータープルーフ

で性能は充分です。

容量の割に値段が高いですが、
汗にかなり強く、
日焼け止めが落ちにくいです。

少し多めに塗っておくと、
登山中8時間行動でも
日焼けする事がありませんでした。

また、普通の洗顔で中々落ちないため、
クレンジングオイルが必要になります。

詳しくはこちらでも
取り上げています。

アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク

日焼け止めの定番、通称金のアネッサですね。

  • SPF50+/PA++++
  • ウォータープルーフ

で性能は充分です。

サーモブースター技術による
暑さなどの熱や、

アクアブースター技術
汗などの水分に当たると、

一層日焼け止め効果があるとの事。

その効果は実感わかりませんでしたが笑

確かに登山中に使ってみると、
他の日焼け止めに比べ、
日焼けしにくいです。

アウトドア界では
最強の日焼け止めと言われるだけの
効果はあります。

こちらは市販でも売られているので、
手軽に購入する事ができます。

携帯しやすい
ミニサイズの物もあります。

ビオレ UV アスリズム

登山好きの女性の方で、
この日焼け止めを
使っている人が多いとの事で、
使ってみたら、
確かに日焼けしませんでした。

汗に強く、
登山で何度か使いましたが、
汗にも負けず、肌を守ってくれました。

  • SPF50+/PA++++
  • ウォータープルーフ

で性能は充分です。

ジャスミンの香りで
あまりべた付かず使いやすい
日焼け止めです。

上記に比べて比較的に安いですが、
塗った後白いクリームが
少し残りやすい気がします。

こちらも市販でも売られているので、
手軽に購入する事ができます。

近赤外線にもより強いタイプもあります。
こちらはより白っぽさが残り、
べたつきを感じやすいかもしれません。

NULL 日焼け止め

汗にも負けない日焼け止め
とうたっており、
登山中の塗りなおしも少なく済む、
登山アウトドアにおすすめの
日焼け止めです。

塗っても肌が白くなりにくく、
ベタ付きが少ないので、
男性にも使いやすいです。

NULLの日焼け止めは
三相乳化法という新技術で、
日焼け止めが水や油と一緒に
流れ落ちにくく
なっています。

洗顔フォームを使って洗えば、
日焼け止めも問題なく落とせます。

日焼け止めには
保湿成分もしっかり入っており、
肌へのダメージを抑えてくれます。


容量が少ない割に値段が高いですが、
使い切りやすいサイズになっています。

無添加の日焼け止めなので、
開封後半年以内に
使い切る
必要があります。

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