乗鞍岳登山!手軽に北アルプス3,000m級の登山!【7月下旬】【岐阜県高山市】【長野県松本市】
今回は乗鞍岳に登ってきました!
| 畳平バスターミナル | 10:07 |
| 畳平のお花畑 | 10:16 |
| 不消ヶ池 | 10:34 |
| 肩の小屋 | 10:47 |
| 乗鞍岳頂上小屋 | 11:28 |
| 乗鞍岳(剣ヶ峰) | 11:35 |
| 乗鞍岳頂上小屋 | 11:46 |
| 肩の小屋 | 12:18 |
| 不消ヶ池 | 12:32 |
| 畳平バスターミナル | 12:45 |
乗鞍岳

乗鞍岳は
岐阜県高山市と長野県松本市に
またがる山で、
最高峰の剣ヶ峰(3,026m)を主峰とし、
朝日岳や
摩利支天岳や富士見岳、大黒岳などの
23の峰からなる山々の総称です。
飛騨から見た山が
馬の鞍に似ている事から鞍ヶ峰と呼ばれ、
そこから乗鞍岳と
呼ばれるようになりました。

北アルプス3,000m級の山ですが、
2,702mの畳平までは
バスで行く事ができるため、
手軽に登る事ができる山です。
駐車場~畳平バスターミナル(バス移動)

8時過ぎに乗鞍観光センターに
到着しましたが、
乗鞍観光センターは満車でした。
そのため、
乗鞍高原第3駐車場の
やまぼうし駐車場に停めました。


駐車場すぐそばにある
すずらん橋のバス停から
畳平バスターミナルへ向かいます。

バスに乗って約1時間で
畳平バスターミナル到着です。
畳平バスターミナル~お花畑周回

畳平に到着し、
すでに2,702mも標高があります。
身体を高度に慣らすがてら
周辺を散策します。

畳平バスターミナル内に入ってみます。

軽食が食べられるレストランや、

お土産屋もあります。

畳平バスターミナルには
トイレもあります。
準備を整えて、登山開始です。

初めは天気も良く、
気持ちの良い登山です。

歩き始めてすぐに
お花畑があるので、
周回します。

高山植物が咲いていて、
写真を撮っている人も多くいました。

ミヤマダイコンソウや、

コマクサなどが咲いています。

大した距離でもなく、
歩くだけで気持ち良いので、
寄ってみるのがおすすめです。

お花畑周回したあと、
乗鞍岳(剣ヶ峰)へ向けて進みます。
お花畑~乗鞍岳

どんどん進んでいきます。

不消ヶ池が綺麗に見えます。

富士見口を過ぎて、
乗鞍岳の最高峰剣ヶ峰を目指します。
帰りに富士見岳や大黒岳を
目指す予定でしたが、
ガスって景色も良くなかったので、
今回は諦めました。

雪渓でスキーを楽しんでいる人が
たくさんいました。

歩いて行くと見えてきました。

肩の小屋到着です!

中に入ってみます。

中は軽食が食べられる食堂と、
お土産屋さんになっています。

肩の小屋の裏で休憩している人が
たくさんいます。

休憩し、頂上に向かっていきます。

歩き始めてすぐに
渋滞で全く進みません。

グミでも食べながら
ゆっくり進みます。

すでに3,000m近いので、
登っていると酸素が薄いからか
息苦しさも感じます。
なのでゆっくり進みます。

段々ガスってきました。

権現池が見えます。

登り進めていくと、
見えてきました。

乗鞍岳頂上小屋到着!

ここでは手ぬぐいを買いました。
手ぬぐいを買うと、
登頂証明カードももらえました。

そしてさらに進むと…

乗鞍岳(剣ヶ峰)到着です!
完全にガスってしまいましたね。

しょうがないので、
お参りをしてさっさと下山します。
乗鞍岳~畳平バスターミナル~駐車場

頂上から下山開始です。

下山時は思ったよりも混雑せずに
進む事ができました。

ガスっているので景色も楽しめず
さくさく降りていきます。

肩の小屋手前は
岩場がごろごろしており、
足元が不安定なので、
注意して進みます。

富士見口に戻ってきました。
富士見岳や大黒岳は
地味で行かない方も多いですが、
見晴らしも良いのでおすすめです。
しかし、ガスって景色も
楽しめそうにないので、
今回は諦めました。

かなり視界が真っ白です。

さくさく下山し見えてきました。

畳平に戻ってきました。
バスに乗って駐車場まで戻りましたが、
バス停にはバス5台分ほどの
行列ができておりました。
温泉は湯けむり館

帰りの温泉は湯けむり館
乗鞍観光センターの
すぐそばにあるので、
下山後すぐに温泉に入れます。


乳白色の温泉で、
硫黄の香りもあり、
体の芯まで温まる温泉で、
登山の疲れも癒されます。
乗鞍岳も見渡せる景色の良い温泉で、
開放感があって気持ち良い温泉でした。


