登山道具

アタックザックは長期登山には必須!日帰り登山や小旅行にも使える!【サブザック】

 

テント泊や小屋泊を兼ねた登山の場合、
登山行程や難易度によって必要になる
アタックザック。

縦走などの登山中のサブザックや
日帰り登山、小旅行にも使えるので、
1つあると便利です。

アタックザック(サブザック)

  • ピストン用の登山ザック
  • メインザックとは別に軽装で使用
  • コストと機能のバランスなら
    マウンテンダックスのポケッタ20
  • 軽量で機能性なら
    ノースフェイスのフライウェイトパック
  • 長時間使用しない超軽量な
    シートゥサミットウルトラシルデイパック

 

 

アタックザックとは

アタックザックとは
メインの登山ザックとは別に持っていく
サブザックの事です。

メインのザック
を山小屋やテントに置いて、
軽装でピストン
(目的地へ行って戻ってくる)際に
使用します。

山頂などにアタックするためのザックで
アタックザックと呼ばれています。

メインザックにたたんで
入れておく事ができる
軽量でコンパクトな物が便利です。

 

アタックザックがあると、
山頂などに行って戻ってくる場合、

重い荷物のあるメインザックを
テントや小屋に置いて、

アタックザックに
必要最低限の荷物だけを入れて
登山に行けるので、
荷物を軽くして、
登山へ行く事ができます。

 

アタックザックに入れるもの

 

  • 飲み水

登山行動を行うので、
水分補給は重要です。
行動時間を考え、
必要量準備しておきましょう。

  • 行動食

短時間とはいえ、
登山はカロリーを多く消費します。
頂上で休憩がてら食べる事も含めて、
少しは準備しておきましょう。

  • レインウェア

突然雨が降っても大丈夫なように
レインウェアを入れておきましょう。

  • 貴重品(財布など)

しばらくメインザックを置いて、
行動する事になります。
貴重品は盗まれないよう
持っていきましょう。

  • ファーストエイドキット

救急セットです。
急なケガや体の不調に備えて、
準備しておきましょう。

  • 防寒着

軽装で頂上へ行った際に
気温が低く、
体が冷えてしまう事もあります。
念のため用意しておきましょう。

  • ヘッドライト

山は日が落ちるのも早いです。
道迷いなどで、戻るのが遅くなった場合、
辺りが暗くなってしまった事も想定し、
準備しておきましょう。

 

アタックザック選び方

アタックザックは
使う頻度も多くはないので、
なんでもいいのではないか?
と考えてしまいますが、

 

荷物が入る量が不十分であったり、
かさばって邪魔になったりしますので、
アウトドア向けの
アタックザックを選んだ方が
良いと思います。

アウトドアメーカーの
アタックザックは
日帰りなどの軽い登山でも使えるので、
しっかりした物が1つあると便利です。

容量(20L前後)

アタックザックの容量は
20L前後くらいがちょうど良いです。

 

以前アタックザックに
15Lの物を使っていましたが、
少し小さく、入れたい物が
全部入らない事がありました。

大き過ぎるとかさばるので、
20L前後がおすすめです。

ポケット(小物を入れる程度)があるか

アタックザックに
小物入れ程度のポケットがあると、
荷物を小分けできて便利です。

 

すぐに取り出したい物を
ポケットに収納しておけます。

特に外側にポケットがあると、
すぐに取り出せるので便利です。

 

パッカブル(ポケッタブル)で軽量でコンパクト

パッカブルとは
英語のpackableからきており、
pack(包装する)+able(~できる)
という単語の組合わせで、

アウトドア用品でよく見かけますが、
使わない時はコンパクトに
たたんで小さくしておく事ができる
アウトドアグッズの事です。

 

使わない時はかさばらず、軽量で、
いざ使うときに力を発揮してくれる
アタックザックが便利です。

 

腰ベルト付

軽い荷物とはいえ、
登山中の身体への負担は
少しでも減らしたいものです。

登山で使うメインザック同様に
アタックザックも
肩や腰を締めるためのベルトがあると、
身体にフィットするため、
登山行動を行うのに
身体の負担を軽減できます。

 

マウンテンダックスのポケッタ20

値段と機能面のバランスが良い
アタックザックなら、
mountain daxのポケッタ20
おすすめです。

内側、外側に小物を入れられる
ポケットもあり便利です。
多少の小物なら入れておく事が
できます。

左右にストックなどを収納できるよう
サイドポケットも付いています。

 

 

よりコンパクトにたためる
アタックザックが
他のメーカーでたくさんありますが、
これくらいたたむ事ができれば
充分かなぁと思っています。

 

アタックザックとしての機能も充分で、
値段も比較的に安いので、おすすめです。

 

ノースフェイスのフライウェイトパック

THE NORTH FACEの
FLYWEIGHT PACK

こちらもパッカブルタイプの
アタックザックです。

こちらは軽量で、
22Lでも200gしかありません。

ノースフェイスのアタックザックは
機能性がかなり高く、
とてもコンパクトで場所を取りません。

軽量でフィット感があり、
ショルダーハーネス
(肩にかけるベルト部分)が
エアメッシュ素材が使われており、
通気性抜群で登山中も快適です。

 

生地はかなり薄いですが、
意外と丈夫なので、充分登山で使えます。

小物を入れられるポケットも
付いています。

 

ただし、コンパクトで、
場所を取らないパッカブルですが、
たたむ時のポケットが少し小さいので、
きれいにたたまないと、
収納しづらいです。

写真は15Lの物なのですが、
登山で使うには少し小さいです。

22Lの容量の物があるので、
多機能で、よりコンパクトな
アタックザックなら
こちらがおすすめです。

 

シートゥサミットウルトラシルデイパック

荷物を最大限軽量化するなら、
SEA TO SUMMITの
ULTRA-SIL DAYPACK
おすすめです。

たたんでみると、
非常にコンパクトです。

手のひらサイズで72gと、
かなり軽量化できます。

ザックの中に入れておくと、
無くしそうなのですが、

カラビナ付きなので、
どこかに取り付けておく事を
おすすめします。

軽量化に特化しているので、
ザックとしての性能は特にありません。

縫製はしっかりしており、
登山で使う分には
強度は及第点だと思います。

肩のベルト調整は可能ですが、

腰ベルトは無く、
通気性が全くないので、
長時間使うのには向いていません。

 

 

 

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