登山・アウトドア

登山でオールシーズン安心して使えるテント【ダンロップ】【プロモンテ】

 

大学で登山を始めて以来、
ずっとダンロップorプロモンテの
テントを使用しています。

 

利便性に優れたテントなので、
登山の場合はしばらくこのテントから
別のテントに乗り換える事は無いと
思っています。

 

そんなダンロップとプロモンテのテントを
紹介していきます。

ダンロップとプロモンテのテント紹介

  • 耐久性に優れているテント
  • 国産で安心して使える
  • テント設営が簡単
  • オールシーズン使える(冬は外張が必要)
  • 耐久性と軽量化のバランスがとれたプロモンテVLシリーズテント
  • 耐久性が高く強靭で長持ちなダンロップVSテント

ダンロップとプロモンテ

ダンロップは強靭なテントとして
8000m級の登山環境で
1900年代後半の登山家を支えてきました。

その強靭なテントとして、進化を遂げつつ、
長年登山家から愛されているテントです。

 

一方プロモンテ
ダンロップの強靭さを活かしつつ
技術の進化を遂げて、
軽量化をも実現したテントになっています。

耐久性が高いテント

高山の厳しい環境下でも
安心して使えるテントですが、

丈夫なのはもちろん、
長く使い続けられる

 

生地はポリエステルを使用しており、
防水性が高い事はもちろん、
紫外線にも強く、
劣化もしにくい特徴があります。

国産でアフターケアもしっかりしており、
日本では使いやすいテントです。

国産で日本人に合ったテント

ダンロップとプロモンテを扱う
株式会社HCSでは
日本人に安心して使ってもらうために
国産にこだわっています。

国産へのこだわりは

  • 日本の気候や日本人の体形に合わせた
    日本人に適した商品を製造をする
  • 人の命を守るための登山道具は
    国内工場で製造され、
    高度な縫製技術で
    信頼できる商品を作っている
  • 適正価格でのアフターケアの実現

国産と言うだけでも安心できますし、
何よりアフターケアも充実しているので、
安心して使用できると考えています。

スノーフライ(外張)を付ければ雪山でも使える!

スノーフライ(外張)は
通常使うフライの代わりに使用します。

密閉性や保温性を上げて、
寒さ対策になります。

ただし密閉されすぎると、
酸欠になるので注意が必要です。

また、水を多く含んだ雪の場合は
防水性が無いため、
厳冬期などの
水を含んでいない雪が降る場合で
使用します。

 

詳しくはアライテントさんの
サイトがわかりやすく書かれています。

株式会社アライテント■サポート > 外張はいつ使うのか

 

テントを設営するのも簡単(吊り下げ式)

 

大学の部活でも
ダンロップテントだったので、
慣れているだけかもしれませんが、

ダンロップのテントは設営が簡単です。

 

テントを設営する事が簡単なのは
登山中のテント泊ではかなりありがたいです。

雨の中もたもたしていて、
雨に濡れながら、
テント立てるとか嫌ですからね…

テントの道具もこれだけコンパクトです。
(ペグの袋撮り忘れましたが、
買ったときに付いています。)

グランドシートを引いて、

本体をグランドシートの上に
ぶん投げます。

本体を広げて、

本体にポールを通します。

ポールは1つで繋がっているので、
組立が非常に便利です、

このスリーブにポールを通しますが、

四隅にあるこのスリーブは
倒立スリーブ」と呼ばれ、
テントを設営する際にポールが自立するので、
1人でもテントの設営がしやすいです。

ポールを四隅に通すとこんな感じです。

本体の真ん中にある留め具を
ポールに引っ掛けて吊り下げます。

この「センターハブ」と呼ばれる留め具は
交差している部分半固定する事で、
風やテントの揺れを少なくしてくれます。

頂点を留め具で固定して吊り下げたら、
ポールを留め具でパチパチ留めます。

この「スクリューフック」と呼ばれる留め具は
テントの耐久性を上げてくれる他に

  • 手袋をしていても取付しやすい
  • 想定以上の負荷がかかると外れて、
    テントの本体への
    負荷がかかることを防ぐ

効果があるため、
簡単かつ厳しい環境下でも対応できる
テントになっています。

 

そして…

最後にフライをかけて、

はい、完成です。

最後にベグで固定して終わりです。

1度使えば慣れるので、
テント設営はとても簡単です。

丈夫で軽量!VLシリーズテント(プロモンテ)

VLシリーズ

ダンロップの強靭さを活かしつつ、
軽量・コンパクトを実現した
雪山でも使用できる
オールシーズンテントです。

 

私は2人用ロングサイズの
VL26Tを使っていますが、

軽量かつ居住性があり、
180cm近い友人と2人で使った際も
ゆったり寝る事ができたので
個人的にはVL26Tはおすすめのテントです。

VL26Tなら大半の男性は
足を伸ばしてゆったり寝られます。

女性2人用ならVL27でも十分です。

丈夫で軽量!バランスの取れた登山テント

VLシリーズは
丈夫さと軽さのバランスが取れており、
登山以外でも使いやすいです。

とても軽いテントなので、
登山とツーリングが趣味な人が
どちらでも使いやすいように
VLシリーズを選ぶ事も多いようです。

 

 

登山でテント泊となると
荷物をなるべく軽くする事を
考えなければなりません。

登山のテント2人用までなら、
2kgまでには留めたい所ですが、

私の使っているVL26T(2人用ロング)
であれば、

重さが約1,385gで、
総重量も1,590gなので、
かなり軽量化できます。

VLシリーズなら

  • 耐風性、防水性があり登山で使える
  • 登山の荷物を軽量化できる

事ができるので、
登山では大活躍します。

VSシリーズテント(ダンロップ)

VSシリーズ

1900年代後半に
8000m級の山を登る登山家を支えた
強靭なテントです。

現在も進化を続けており、
とにかく丈夫で長持ちなので、
買ってからずっと使い続ける!
と言う人におすすめです。

とにかく丈夫で長持ち!

1900年代後半に8000m級の登山で
登山家を支えてから
ずっと進化を続けており、
耐久性を追求しているテントです。

 

特に土台は
かなり強靭な生地を使用しており、
風が強くても安心して使えます。

一度買ったら、
ずっと使い続けている人も多いです。

知り合いには15年近く使用していて、
壊れても修理依頼して使う!
と言っていました。

 

冬山メインのコアな登山家に人気

VSシリーズは強靭さを求め続け、
とにかく丈夫なので、雨風にも強く、
厳しい環境下でも安心して使えます。

 

冬山メインで登っている方は
VSシリーズを使っている人も多いです。

 

国内生産でアフターケアもバッチリなので、
長く使う事ができます。

別売りのスノーフライが必要ですが、
冬山が多い方は丈夫で長持ちな
VSシリーズのテントがおすすめです。

ダンロップとプロモンテのテントは登山で大活躍

登山はキャンプより
厳しい環境下に置かれる事もあり、
ある程度丈夫なテントが必要です。

  • 耐久性に優れているテント
  • 国産で安心して使える
  • テント設営が簡単
  • オールシーズン使える(冬は外張が必要)

のため登山にはおすすめです。

また、

  • 荷物を軽くしたい
  • 登山以外でも使う事が多い

ならプロモンテVLシリーズテント

 

  • 雪山、高山で使う事が多い
  • 買ったらずっと使い倒す

ならダンロップVSシリーズテント

かなぁと思っています。

 

 

 

登山用品の購入は
好日山荘がおすすめです。

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