登山

僧ヶ岳東又ルートでトレーニング登山!【R3.7月上旬】【富山県魚津市】

 

6月は天気が悪いのと仕事の忙しさで、
登山に中々いけませんでした。

とりあえず体がなまっていたので、
トレーニングになるような
負荷をかけた登山ができそうだったので、
僧ヶ岳に行く事に決めました。

僧ヶ岳(1855m)

  • 複数の登山口がある
  • 今の時期登山口が使えるか調べる必要あり
  • 今回は土砂崩れで通行止めで、片貝山荘からの登山を選択
  • 今回のルートは急登がかなりキツイ

 

東又第五発電所登山口(片貝山荘)8:30
伊折山10:10
成谷山11:06
僧ヶ岳12:16
成谷山13:40
伊折山14:15
東又第五発電所登山口(片貝山荘)15:15

 

 

僧ヶ岳

 

烏帽子尾根コースから駒ヶ岳に
行きたかったのですが、
調べると土砂崩れで、
まだ通行止めになっている
という事でした。

行く前には林道の通行状況を
調べていったほうが良いです。

林道の通行状況について|黒部市

 

調べると片貝山荘から登る
東又コースが急登との事で、
トレーニングに良さそうだったので、
行ってみる事にしました。

結果的にかなりの急登で、
下山後筋肉痛で足が上がらない状態です笑

東又第五発電所登山口(片貝山荘)

金沢から高速で向かいます。
魚津ICで降りて、片貝山荘へ。

行きは少し雨が降っていましたが、
天気予報は
ほとんど雨が降らない予報だったので、
登山口に着く頃には止んでいました。

片貝山荘到着!

片貝山荘は僧ヶ岳、毛勝山等の
登山口付近にあり、
利用申請を出せば使える
無人小屋です。

 

駐車場は5,6台しか止められません。
埋まっていたため、
路肩に駐車しました。

登山口が同じなので、
登山中会った数が1組足りなかったのは
毛勝山に行ってるのでしょうか…。

 

準備を整えて、登山出発です。

登山口~伊折山~成谷山

開始早々かなりの急登です。
登山口から伊折山まで
標高が700m近くまで上がるため、
急登が続きます。

急なのですぐに足に疲労がたまります。

急なのでロープが張ってある箇所が
多いです。

歩き始めて40分。
相棒アッシー君は
すでに足にきていたので、
この木の下で休みました。

地図を確認すると、
距離は全く進んでなかったので、
頂上に着くか不安でした。

ロープが張られているほどの
急登が続きます。

とにかく登りがキツイですが、
トレーニングにちょうど良いので、
私はそれなりに楽しんでいました。

ガスっててなにも見えません。
登りはずっとこんな様子です。

アプリで花が調べられるのは
知ってるのですが、
PCで作業する事が多いので、
スマホで調べるの面倒なんですよね…。

google画像検索使って調べてみましたが、
全然違う名前の花が出てきて、
全然役に立ちませんでした笑

うーん…景色は良くない…。

とにかく登ります。

伊折山到着!

私も伊折山に着いたころには
足がけいれんしていました笑

ここまでは登りが本当にキツイです。

伊折山はただひらけた場所です。
特に何もありませんが、
疲れたので、10分ほど休みました。

連日雨だったので、
道がかなりぬかるんでいます。

若干晴れてはきましたが、
遠くの景色はほぼ見えず…。

成谷山到着!

かなり疲れてきています。

成谷山もただひらけた場所です。
特に何かあるわけではありません。

成谷山~僧ヶ岳

わかりにくいですが、
僧ヶ岳が見えています。

人が遠くにいて、自然が広がる感じの
こういう景色が好きです。

流石この時期でも雪渓が見られます。

ガッツリ登る箇所が見られますが、
伊折山までの急登に比べれば、
なんてことはありません。

雪渓の景色がいい感じです。
もっと晴れていれば…。

頂上が目の前に…。

僧ヶ岳到着!

カップ麺でお昼御飯です。

前回はふやかさないままアルファ米入れて、
雑炊風で食べましたが、
米が全然ふやけず、硬かったので、

カップ麺と同じタイミングで、
アルファ米側にもお湯を入れておきました。

米がまだ少し硬かったですが、
雑炊風に美味しく食べられました。

コーヒー飲みつつ晴れないかなぁと
待ってみましたが、
晴れる事はありませんでした。

とりあえず頂上で写真を撮って、
下山する事にしました。

この時に男性がやってきて、
どうやら駒ヶ岳まで行って戻ってきた様子。

せっかくなので少し話をして、
一緒に下山する事に。

我々より年配の方でしたが、
下山中途中でおいていかれでしまい、
体力ある方でしたね笑

来た道を下る

来た道を下山します。

一緒に下山していましたが、
伊折山少し超えた所で、
置いていかれました笑

私もアッシー君を置いて、
一緒に下ってた方を追いかけましたが、
全然追いつけませんでした笑

私は下りがかなり苦手なので、
終盤は足がなかなか動かず、
体重移動もうまくできずに、
何度か転びました。

下りのトレーニングと
歩行はもう少し練習が必要だと
感じました。

登りよりは晴れてきたので、
少し遠くの景色も
見えるようになりました。

もうかなり限界が近づいていた頃、
ようやく登山口が見えてきました。

片貝山荘、東又第五発電所登山口
到着です。

 

カップ麺のお湯含めて、
3Lちょっとの水を持ってきましたが、
下山した飲もうと思い水筒を出すと、
もう2口くらいしか
残っていませんでした。

川の水が飲めるかはわかりませんが、
喉がカラカラだったので、
水を汲んで飲みました。

冷たくて美味しかったです。

下りで疲れ切ってこのあり様です。

次僧ヶ岳登るときは
烏帽子登山口からにしようと
決めました笑

 

帰りは金太郎温泉

帰りはせっかく魚津まできたので、
金太郎温泉へ!

流石富山一硫黄が強い温泉で、
敷地内に入る前から、
硫黄の臭いを感じました。

店内も綺麗で、
天然温泉、源泉かけ流しで、
食塩泉と硫黄泉が混合している
珍しい温泉です。

立山連峰をイメージした
浴場もあり面白かったです。

POSTED COMMENT

  1. ゆかちん より:

    宇奈月からの烏帽子尾根コースと比べると東又コースってそんなにきついんですね。
    そろそろ、烏帽子尾根コースの登山口の200m手前の駐車場までは開通しそうです。
    ただ、雨の多い今の季節は崩落が怖いので夏の終わり頃に烏帽子尾根コース行きたいです。
    ぬめこさんでも、下りは転ぶことがあるんですね。
    わたしも下りが苦手で転んだり、つま先が痛くなったりします。

    • いきなりロープだらけの急登はきつかったですね笑
      林道開通時期だと思いましたが、
      調べると林道で崩落があり烏帽子登山口は使えず、
      東又ルートに変更しました。
      まぁいいトレーニングにはなったので、
      なまった体に喝を入れられたのでよしとします笑

      下りは昔から苦手で、
      一度膝やってるので、歩き方も変わってしまい、
      バランスを崩す事が多いです。
      私もつま先が痛い事はよくありましたが、
      靴の履き方を治すと痛い事はほぼなくなったので、
      靴の履き方を見直しを試してみると良いかもしれません。

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